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夜に干すなら『部屋干し』

『洗濯物』は室内と屋外どっちに干すがいいか知ってる?驚くべき結果と効率よく干す方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月14日

仕事をしていると夜に洗濯する機会もあるだろう。そんなとき、洗濯物を外に干してはいないだろうか?夜間に洗濯物を干すなら、外干しよりも絶対に部屋干しがおすすめだ。その理由と部屋干しする際のポイントを解説しよう。

  

1. 理由は、夜に外干しすると害虫や雨の被害に遭うから!

理由は、夜に外干しすると害虫や雨の被害に遭うから!
夜間屋外に洗濯物を干すと、光の反射や香りで洗濯物に害虫が付着しやすい。ズボンに虫が侵入していると気付かずに履いてしまう恐れがある。また、急に雨や強い風など天候の変化があった場合にも、寝ていると対応が難しい。部屋干しであればこれらの心配がないため、夜は部屋干しするのが安心だ。

2. 部屋干しするとほかにもメリットがある

部屋干しするとほかにもメリットがある
部屋干しすると、得られるメリットはほかにもある。湿った洗濯物を室内に干すと、部屋の乾燥が防げる。冬の夜であれば快適な睡眠にもつながるだろう。花粉や砂、PM2.5などのアレルギー物質が洗濯物につくこともない。衣類の種類によっては陰干しが推奨されるが、部屋干しならいちいち考慮しなくてよい。重たい洗濯物を屋外まで運ぶ負担が軽減できる点もメリットだろう。

3. 部屋干しで早く乾かすためのポイント

部屋干しで早く乾かすためのポイント
部屋干しで早く乾かすためには、洗濯物同士が密集しないように干そう。生乾きにならないよう風通しをよくすることが重要だ。ズボンやスカートは、ピンチハンガーを活用して筒状に広げて干すと乾きやすい。雑菌対策のために、夏場は洗濯して1時間、冬場は2時間以内に干すように注意しよう。目安時間を過ぎると雑菌が急激に増殖してしまう。扇風機で洗濯物に風を送ると早く乾くのでぜひ併用してほしい。

結論

夜に洗濯物を外干しすると害虫被害に遭いやすく、天候の変化にも対応できないため、部屋干しがおすすめだ。部屋の乾燥予防や花粉などの付着を防ぐメリットもある。部屋干しする際は、乾きやすい工夫をするとよいだろう。
  • 更新日:

    2022年9月14日

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