このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洗濯機の『柔軟剤投入口』をピカピカにする

掃除しないとカビの温床に…!見落としがちな洗濯機の「あの部分」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月13日

全自動洗濯機には洗剤や柔軟剤を入れる投入口がある。洗濯をする前に柔軟剤を入れておけば、最適なタイミングで自動的に投入される便利な仕組みだ。この投入口を定期的に掃除しないと、カビや詰まりの原因になってしまう。今回は、柔軟剤投入口をピカピカにする方法を紹介しよう。

  

1. 柔軟剤投入口をピカピカにする方法はまるごと水洗い!

柔軟剤投入口をピカピカにする方法はまるごと水洗い!
まず柔軟剤の投入口を引き出して取り外そう。その後、投入口をまるごとキレイに水洗いする。洗った後は柔らかい布で水気を拭き取れば完了だ。四隅などに汚れが溜まっている場合は、綿棒を使って掃除しよう。

2. 投入口が取り外せない場合の掃除方法

投入口が取り外せない場合の掃除方法
洗濯機の種類によっては投入口が取り外せないタイプもある。その場合は、40℃程度のぬるま湯を投入口に注いで5~10分放置しよう。次に洗濯機のメニューを脱水に設定し、3分程運転する。最後は汚れや水分が残らないよう、柔らかい布で投入口や周辺を丁寧に拭こう。汚れが落ちないときは繰り返し洗ってもよい。

3. もしも洗剤と柔軟剤の投入口を間違えて入れてしまったときは?

もしも洗剤と柔軟剤の投入口を間違えて入れてしまったときは?
洗剤の投入口に柔軟剤を入れてしまった場合は、洗剤と混ざって柔軟剤の効果はなくなるが改めて柔軟剤の投入口に入れ直せばOKだ。一方柔軟剤の投入口に洗剤を入れてしまった場合は、少し厄介なことになる。すすぎのタイミングで洗剤が投入されてしまい、その後すすぐ工程もないので洗剤が残ったままになってしまう。対処法としては、もう一度最初から洗濯をやり直すしかない。柔軟剤の投入口もあわせて掃除する必要がある。

結論

柔軟剤の投入口は、カビや詰まりを防ぐためにも定期的に掃除することをおすすめする。掃除する際は、事前に説明書などで詳しい方法を確認してから行うと安心だ。洗浄した後は、水分を残さないためにもしっかり水気を拭き取ろう。
  • 更新日:

    2022年9月13日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧