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『大葉』の大量消費アイデアレシピ

こんなウマくなるんか…余らせがちな『大葉』を大量消費する絶品レシピとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月14日

ボリュームは少ないが、風味が強い青じそ。風味が強い分一度に食べきれず、料理にも使いにくいと思っている人も多いのではないだろうか。今回は、青じその風味を残しつつも美味しく大量消費できる使い方を4つ紹介する。

  

1. 大量消費なら大葉味噌!

大量消費なら大葉味噌!
大葉を大量消費するなら、おかずにも調味料にもなる大葉味噌がおすすめだ。青じそと味噌に調味料を加え炒めた料理は簡単に作れ、調味料で味付けも好みに変えられる。調味料によって青じその入れる順番が変わること、加熱する際は青じそが焦げやすいためよく混ぜながら調理することに気をつけよう。密閉容器に入れて冷蔵庫で保存できる。1週間以内を目途に早めに食べることをおすすめする。

2. 美味しくてすぐになくなる!青じそのふりかけ

美味しくてすぐになくなる!青じそのふりかけ
普段の食事に手軽に使える青じそふりかけ。好みによって作り方は異なる。火を通す場合は、青じそがパリパリになるまで加熱、冷めたら好みのサイズに砕き、調味料と混ぜる。青じそのそのままの風味が好きな人には、刻んでそのまま調味料と混ぜる方法がおすすめだ。保存はききにくい。作り方にもよるが、いずれも長くて冷蔵庫で数日と考えておいた方がよい。

3. とにかく簡単!青じそのごま油醬油漬け

とにかく簡単!青じそのごま油醬油漬け
青じそのごま油醬油漬けは、ほとんど手間をかけることなく簡単に作れる。ごま油や醤油、調味料を混ぜて作った漬け汁に青じそを入れるだけ。おすすめの調味料は、みりんや出汁、唐辛子やにんにくだ。調味料にもよるが、密封容器に入れ冷蔵庫で保存し、3日以内に消費しよう。味がしっかりついて濃いため、普段の献立に取り入れて食べ進めるのがおすすめだ。

結論

青じそは、おかずにも調味料にも使える食材であることが分かった。普段の献立に加えれば、自然と大量消費できるのではないだろうか。どの調理方法も保存はきくが、早めに食べきることだけ注意しておこう。青じその調理方法を工夫しながら、美味しく大量消費しよう。
  • 更新日:

    2022年9月14日

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