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『浴室の床』を掃除する

黒カビや水垢にまみれた『浴室の床』を一瞬で輝かせる裏ワザとは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月14日

浴室の汚れでとくに気になるのが床の汚れ。床には、皮脂汚れや水垢、石けんカスなどさまざまな汚れが混じり合って付着する。ゴシゴシこすってもなかなか汚れが落ちない場合、洗剤や掃除方法が汚れに合っていないのかもしれない。そこで今回は、汚れに合わせた洗剤や掃除方法、道具を紹介していくので、参考にしてほしい。

  

1. 浴室の床を簡単キレイにする裏ワザは「クエン酸」と「重曹」!

浴室の床を簡単キレイにする裏ワザは「クエン酸」と「重曹」!
浴室の床を簡単にキレイにするには、汚れに合った洗剤を使うこと。浴室の床の汚れは、大きく「酸性」と「アルカリ性」に分けられる。黄ばみや茶色の汚れの原因は皮脂汚れで酸性だ。酸性の汚れにはアルカリ性の「重曹」がぴったり。床にこびりつきやすい石けんカスによる汚れや水垢はアルカリ性なので、酸性の「クエン酸」が効果的だ。掃除の際には、汚れをこすり落とすスポンジやデッキブラシ、小さめのブラシ、水切り用ワイパーなどを用意しておくと便利だろう。

2. 浴室の床の水垢や石けんカスを取り除く方法

浴室の床の水垢や石けんカスを取り除く方法
浴室の床でよくみる白い汚れの正体は、水道水に含まれるミネラル成分が蓄積した水垢で、石けんカスなどの汚れと同じアルカリ性だ。アルカリ性の汚れには、水200mlに対してクエン酸小さじ1杯をよく混ぜたクエン酸スプレーを使おう。キッチンペーパーにスプレーして気になる部分に貼りつけ、上からもスプレーして1~2時間放置する。汚れが柔らかくなったらブラシでこすって洗い流したら完了だ。

3. 浴室の床の黄ばみや赤いカビを取り除く方法

浴室の床の黄ばみや赤いカビを取り除く方法
浴室の床の水垢に皮脂成分が混ざった黄ばみや、「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種である赤カビは酸性の汚れだ。赤カビはとくに人体に影響を及ぼすことはないが、見た目の悪さや黒カビを引き寄せてしまうので早めに掃除しておこう。皮脂成分などを養分として繁殖する赤カビも、皮脂汚れの黄ばみも酸性なので、アルカリ性の重曹がぴったり。床全体を濡らしておき、赤カビ部分は重点的に粉末状の重曹を振りかける。スポンジやブラシで汚れをこすって洗い流したら完了だ。

結論

浴室の床掃除は、汚れに合わせた酸性の「クエン酸」やアルカリ性の「重曹」をうまく使い分けることで簡単にキレイにすることができる。キレイな浴室の床をキープするには、汚れが蓄積して頑固な汚れになる前に、こまめに掃除しておくことがポイントだ。
  • 更新日:

    2022年9月14日

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