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『ハイター』で洗濯機の掃除

洗濯機の掃除にも『ハイター』が便利すぎる!?見えないカビを一発でをゴッソリ落とす裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

花王の漂白剤シリーズのブランド「ハイター」。いろいろな種類のハイターのうち、洗濯槽の掃除に使えるのは酸素系と塩素系の2つだが、何が違うのか。そこで今回は、この2種類のハイターの特徴や使い方のコツを紹介するので参考にしてほしい。

  

1. 洗濯槽の掃除にぴったり!粉末のワイドハイター

洗濯槽の掃除にぴったり!粉末のワイドハイター
洗濯やキッチンで活躍するハイターだが、洗濯槽の掃除におすすめなのが酸素系ハイターだ。酸素系ハイターの代表である「ワイドハイター」には粉末と液体があり、それぞれ成分が違う。洗濯槽の掃除に効果的なのは、過炭酸ナトリウムが配合された粉末タイプだ。主な成分が過酸化水素の液体タイプは、洗濯槽の掃除より衣類の漂白に効果的なので購入の際には気をつけよう。ちなみに、塩素系ハイターは洗濯槽の掃除に有効な過炭酸ナトリウムが含まれておらず、掃除よりも黒カビや雑菌対策におすすめだ。とくにキッチンハイターは洗浄力が高く、漂白、殺菌とともに汚れを落とすことができる。

2. 粉末のワイドハイターを使った洗濯槽掃除のコツ

粉末のワイドハイターを使った洗濯槽掃除のコツ
酸素系ハイター代表のワイドハイターを使って掃除するコツは、水ではなくお湯を使うことだ。水よりも、50~60℃くらいの湯の方が高い洗浄力を発揮できる。また、酸素系漂白剤は汚れを浮かせて掃除しやすくなるので、できればじっくりひと晩ほど浸け置きしておくのもポイントだ。

3. ハイターを洗濯槽掃除に使う際の注意点

ハイターを洗濯槽掃除に使う際の注意点
酸素系ハイターや塩素系ハイターなどで洗濯槽の掃除をする際には、洗濯機の取扱説明書を読み、ハイターが使えるかどうか確認しよう。洗濯槽の素材によっては、ハイターで錆びてしまうかもしれないので注意が必要だ。また、塩素系ハイターの独特なにおいで気分が悪くなることもあるので、洗濯槽の掃除をする際には換気扇を回そう。さらに、塩素系ハイターと酸素系ハイターを混ぜると有害ガスが発生して危険なので、同時に使用しないようにハイターの種類をしっかり確認しよう。

結論

洗濯槽の掃除には、酸素系ハイターの粉末タイプのワイドハイターがおすすめだ。洗浄力という点では、塩素系ハイターのキッチンハイターが強いが、使う前に洗濯機の取扱説明書で塩素系ハイターが使用できるか確認しよう。キレイな洗濯槽をキープするには、汚れに合ったハイターを使うことがポイントだ。
  • 公開日:

    2022年9月14日

  • 更新日:

    2022年9月15日

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