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こすっても落ちない『浴槽』の汚れ

浴槽の『水垢が一発で落ちる』ってホント!?普通の洗剤よりもラクに落とせる「アレ」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月16日

毎日浴槽の掃除をしているのに、なかなか汚れが落ちないと感じている方もいるのではないだろうか。浴槽の汚れを落とすには、汚れの性質を見極めて洗剤を選ぶことが重要である。浴槽に付いている汚れの性質を理解したうえで洗剤を選ぶと、効果的に掃除ができる。では、どのように洗剤を選べばよいのだろうか。

  

1. 浴槽汚れの種類に合わせて洗剤を選ぼう

浴槽汚れの種類に合わせて洗剤を選ぼう
浴槽の汚れにはアルカリ性と酸性の2種類がある。水垢や石けんカスはアルカリ性、湯垢や皮脂汚れは酸性だ。アルカリ性の汚れを落とすには、反対の性質をもつ酸性の洗剤で落とすのが効果的。同様に、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤がベストである。

2. 浴槽汚れをキレイに落とすには

浴槽汚れをキレイに落とすには
汚れの種類や性質を踏まえて、浴槽をキレイにする方法を紹介しよう。

重曹を使って浴槽の水面の汚れを落とそう

お風呂にお湯をためている位置に線状の汚れが付いている場合は、重曹水でスプレーを作って汚れに吹きかけ、スポンジで優しくこする。

頑固な汚れには中性洗剤

浴槽の汚れを長期間放置していると、マイルドな洗剤では落ちにくい。スポンジに水と中性洗剤を含ませ、しっかりと泡立ててから掃除しよう。

水垢にはクエン酸

重曹や中性洗剤で取れない場合は、水垢の可能性が高い。ガンコな水垢汚れにはクエン酸パックが効果的。クエン酸スプレーを吹きかけ、キッチンペーパーなどで覆ってしばらく放置する。そのあとに通常通り掃除すると落ちやすくなる。

3. 浴槽を傷付けないように掃除しよう

浴槽を傷付けないように掃除しよう
浴槽の汚れが落ちにくいからといって、力強くこすってはいないだろうか。
また、掃除に便利なメラミンスポンジは汚れが落ちやすく便利なアイテムだ。しかしその一方で研磨力が強く、浴槽に使用するとコーティングがはがれてしまう可能性がある。黄ばみや黒ずみの原因にもなりかねないので、なるべく使わないようにしてほしい。

結論

浴槽には2種類の汚れが混在していることがわかった。こびり付いてしまう前に、汚れに合った洗剤を使用して早めに対処しよう。汚れがこびり付いてしまった場合も、メラミンスポンジを使用してしまうと浴槽のコーティングが剥がれてしまうので気を付けてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月16日

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