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万能野菜『キャベツ』

こんなにウマくなるんだ…余らせがちな『キャベツ』の大量消費メニューとは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月13日

家庭料理に欠かせない人気の野菜「キャベツ」が、万能野菜といわれていることをご存じだろうか。今回は、キャベツの意外な食べ方や切り方を簡単に解説した。キャベツの新たな一面を知りたい方は、ぜひ読んでみてほしい。

  

1. キャベツを食前に食べてお腹を満たせば糖質制限に効果的!

キャベツを食前に食べてお腹を満たせば糖質制限に効果的!
キャベツ100gあたりに含まれる炭水化物(糖質)量は、生・茹でともに3g前後と比較的少ない。食前に食べる、またはごはんの半量をキャベツに置き換えれば、糖質制限になるうえに満足感も得られる。さらにスープにすればカサが減るため、無理なく食べることが可能に。和風、中華、洋風など、さまざまなスープにして楽しもう。

2. 調理方法別!キャベツの切り方

調理方法別!キャベツの切り方
ロールキャベツなどで葉を一枚使う場合は、芯の周りに切り込みを入れ、隙間の親指を入れながら少しずつはがしていこう。炒め物やポトフにはざく切りがおすすめ。やや大きめに切れば、シャキシャキ感を残す事ができる。
サラダでは千切りがおなじみだが、ふんわりと仕上げたいときはスライサーやピーラーを活用しよう。お好み焼きや餃子の際はみじん切りに。細かくしすぎず、やや粗めにすれば、キャベツの食感を残せるので試してみてほしい。

3. キャベツの美味しい食べ方

キャベツの美味しい食べ方
定番のサラダや付け合わせだけでなく、和え物や炒め物、煮込み料理、焼き料理など、万能に調理できるのがキャベツである。サッと湯通しして、塩のみや醤油とかつお節を和えるだけでも美味しく食べられる。キャベツは煮込むことで甘みが増すため、ロールキャベツやポトフなどにも挑戦してみてはいかがだろうか。

結論

キャベツは万能食材の名に相応しく、実にさまざまな料理に活用することができる。まだ試したことのない調理法があれば、ぜひ一度チャレンジしてみてほしい。キャベツのまだ知らない一面に気づくきっかけになるだろう。
  • 更新日:

    2022年9月13日

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