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『納豆』は朝と夜どっちに食べる?

『納豆』の栄養を効果的に摂取できるのは朝?それとも夜?どっちが正解?意外すぎるその答えとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月13日

納豆は、日本を代表する発酵食品のひとつ。発酵食品は、健康効果が期待できることでも知られている。そんな納豆だが、食べ方次第でさらに効果を高める方法があるらしい。納豆の効果的な食べ方について紹介していこう。

  

1. 夜に食べるのが効果的!キムチの相乗効果にも期待

夜に食べるのが効果的!キムチの相乗効果にも期待
納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、血栓を溶かす効果がある。
心筋梗塞をはじめとした血栓にまつわる病気は、夜中から明け方に多い。そのため、納豆は夜に食べるのがおすすめだ。
比較的プリン体が多い食材なので、1日1パックに留めておこう。
納豆を食べる際には、植物性乳酸菌を多く含むキムチも一緒に取り入れてほしい。一緒に食べることで、より効果的な整腸作用が期待できる。
ナットウキナーゼは熱に弱いため、熱々のごはんに乗せると効果が半減してしまう。炊きたてではないごはんと食べるほうが、健康への効果は発揮しやすいだろう。

2. 発酵食品の基礎

発酵食品の基礎
納豆は発酵食品のひとつ。もともとの食材にはなかった栄養素や旨みが生まれることで、美味しいと認識されるのだ。
発酵食品には、酵母、カビ、細菌などの微生物が存在する。これらの微生物によって、整腸作用や免疫力の向上といった健康に役立つ効果が期待できるのだ。

3. 納豆の栄養素

納豆の栄養素
納豆の原料である大豆は、畑の肉とも呼ばれている。大豆には、ビタミンやカルシウム、ミネラル、食物繊維といった豊富な栄養素が含まれている。
大豆に納豆菌を付けて温かな場所で寝かせ、発酵させることで納豆ならではのネバネバが生み出されるのだ。この製造過程で発生する酵母が、ナットウキナーゼなのである。

結論

納豆は、大豆の豊富な栄養を手軽に取り入れられる食品。発酵食品なので酵素もたっぷりだ。やや冷めたごはんに納豆とキムチをのせて夜に食べると、健康維持にも役立つだろう。食べ過ぎには気を付け、普段の食事に取り入れてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月13日

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