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床下収納の活用方法

使わないのはもったいない!誰も教えてくれない驚きの『床下収納の活用法』とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月16日

保存食や使用頻度の少ない日用品の保管に便利な、床下収納。キッチンや洗面所の床下に設置されており、場所を取らずに収納できる。しかし、上手に使いこなせていない人も多いだろう。今回は、床下収納の活用法について詳しく解説する。

  

1. 床下収納の活用方法には「容器を使った収納」がおすすめ

床下収納の活用方法には「容器を使った収納」がおすすめ
床下収納の構造上、膝をついて物を出し入れする必要があるので取り出しにくい。そんなデメリットを回避するために、容器を使った収納をおすすめする。
床下収納は、保管方法を誤ると食品を傷めてしまう恐れがある。そのため、食品を保管する際は密閉容器やビンに入れて保管すれば、食品が空気と触れず長期保存できる。密閉容器に入れた後は立てて収納することで、しゃがんだ姿勢でも取り出しやすくなる。

2. 床下収納の湿気・におい対策

床下収納の湿気・におい対策
床下収納は季節によって湿気が上がり、カビが繁殖する可能性があるので、水分を吸収しやすい性質がある新聞紙や除湿剤を活用して湿気対策をしよう。
また換気対策として、食品の賞味期限切れをチェックするタイミングで床下収納を開け、空気を入れ替えるのも忘れないでほしい。

3. 床下収納はDIYできる?

床下収納はDIYできる?
床下収納がない家庭は、DIYで床下収納庫を作りたくなったかもしれない。しかし、床下収納庫を作るためには専門的な知識と技術が必要となり、床下の強度や構造を考えずに作業するのは非常に危険だ。収納スペースを広げたい場合は、リフォーム会社に相談しよう。

結論

床下収納は、食品や使用頻度の低い調理器具、日用品の収納に適している。容器を使って縦に収納すればしゃがんだ状態でも出し入れしやすく、使い勝手がよくなる。空気がこもりやすく湿気が溜まりやすいので、しっかりと湿気対策をしてから収納しよう。
  • 更新日:

    2022年9月16日

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