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赤魚の切り身

スーパーでよく見る『赤魚』何の魚か知ってる?驚くべき予想外の正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

体表が赤色の魚の総称を指す「赤魚(あかうお)」。赤魚は味が非常によく、とくに煮付け・塩焼き・唐揚げなどが美味しく食べられる調理法だ。主に冷凍魚として売られていることが多いが、実際は何の魚かご存じだろうか。本記事では、そんな赤魚について詳しく解説する。

  

1. 「赤魚」はカサゴ目フサカサゴ科の魚の通称だった!

赤魚
一般的に赤魚はカサゴ目フサカサゴ科の魚の通称であることが多い魚だ。日本近海でも捕獲できるが、スーパーなどで売られている赤魚の多くは海外産のものである。水産庁によると、アラスカメヌケ・モトアカウオ・チヒロアカウオの3種に「赤魚」という一般名称を付けられるようだ。

2. 赤魚3種の特徴は?

3尾の魚
アラスカメヌケ・モトアカウオ・チヒロアカウオについて詳しく解説する。アラスカメヌケは全長40~50cmの魚で、メバルのような見た目が特徴。名前の通りアラスカ湾で多く捕獲される魚だ。モトアカウオは大西洋に生息している全長35~55cmほどの魚で、大きな目玉が特徴の海水魚である。肉質が非常によく、日本にも冷凍輸入されている。チヒロアカウオも同じく大西洋に生息する全長40cmほどの魚。3つともアコウダイの代わりに「鯛粕」の原材料として使われることもある。

3. 赤魚の美味しい食べ方

赤魚の煮付け
赤魚の正体が分かったところで、美味しい食べ方を知っておこう。赤魚はふっくらとした食感と淡白でクセのない味わいなので、さまざまな料理に染まる魚だ。 煮付け・味噌漬け・西京漬けにすると、淡泊な味に濃い味がしみてふっくらとした身がより美味しくなる。また、塩焼きやパン粉焼きは、身の甘みが際立つ調理法だ。パン粉焼きをする際は、チーズやガーリックパウダー、乾燥パセリを加えるとより味わい深くなる。赤魚の淡白な味は唐揚げにしてもよい。ネギダレや甘酢ダレをかけても美味しいので、ぜひ試してほしい。

結論

赤魚について解説した。スーパーなどでは冷凍魚として安く売られている魚なので、さまざまな調理法を試してみてほしい。解凍法は、冷蔵庫で一晩かけて自然解凍するとよい。なお、解凍したら1~2日以内に食べきるようにしよう。
  • 更新日:

    2022年9月15日

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