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押し入れ

「使いづらい押入れ」がたった一工夫で『最強に使える収納場所』に生まれ変わるって知ってた?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月16日

押入れに洋服を収納する場合、ハンガーで吊るして収納できるハンガーラックが便利だ。押入れに置くハンガーラックの選び方や、おすすめの収納術を紹介する。DIYする方法についても解説するので、参考にしてほしい。

  

1. ハンガーラックを活用すれば押入れの収納力がアップ!

洋服がかかったハンガーラック
奥行きのある押入れにハンガーラックを置くことで、格段に便利になる。洋服を吊るして収納すると、シワなどがつく心配もなく、洋服を整理しやすいのが利点である。ハンガーラックを選ぶポイントは、収納スペースのサイズに合っているか、耐荷重やキャスター付きかどうか、機能性などである。コートやダウンなどの重い洋服をかけるのであれば、耐荷重が大きいものを準備しよう。

2. ハンガーラックで使いやすくなる!押入れ収納術3選

ハンガーとハンガーラック
押入れの上段にはハンガーラック、下段には引き出しタイプの収納ケースを置くことで、洋服を分類して収納できる。押入れのふすまは片方ずつしか開けられないので、ふすまを外してカーテンなど取り付けると、和風から洋風の収納になるだろう。 押入れによって中段がある場合は、中段を外すとサイズの大きなハンガーラックが置けるようになり、収納力がアップする。

3. 押入れ収納力がアップするハンガーラックをDIYしよう!

3段のカラーボックス
押入れに突っ張り棒を取り付けると、ハンガーラックとして使える。自分で調整可能なため、収納方法の幅が広がるだろう。押入れの中にカラーボックスを2つ並べて間に突っ張り棒を設置すると、間に洋服がかけられる。カラーボックスの中にも突っ張り棒を設置すると、空間を仕切ったハンガーラックになるのだ。

結論

押入れの収納にハンガーラックを活用すると便利になる。ハンガーラックを選ぶ際は、押入れのサイズに合ったものや耐荷重などで選ぶといいだろう。ふすまをカーテンに変えることで、使いやすさがアップし洋風の雰囲気になる。アイデア次第で自分好みにできるDIYもおすすめだ。
  • 更新日:

    2022年9月16日

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