このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
フライパンでご飯を炊く

フライパンでご飯を炊くライフハック!災害時に役立つ、驚きの方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

日本食と言えばお米なので、毎日必ずご飯を炊くといったご家庭も多いかと思います。しかし、電気炊飯器のスイッチを入れ忘れたり、少しだけご飯が足りなかったりなどの経験はありませんか?そのようなときには、フッ素樹脂加工のフライパンや卵焼き器でご飯を炊ける今回の裏ワザを知っておけば活躍すること間違いなしです!電気炊飯器よりもずっと短い加熱時間でご飯が炊けますので、ぜひご覧ください。

  

1. しっかりと水切りをする

しっかりと水切りをする
まず、米をといでザルに上げ、水を切ります。
20分ほど水切りをすると良いといわれますが、一度水につけた米を乾かすと米が割れてしまうといった意見もあります。
今回は、ザルをふって水が出なくなったらOKとしました。

2. 規定の分量の水に浸水

規定の分量の水に浸水
米1合に対して200ccの水につけておきます。
水の量はお好みで調整してください。
一般的には30分程度水につけると良いと言われますが、できれば1時間ほど水につけておくことをおすすめします。
理由としては、水を吸水させることでよりおいしいご飯が炊けるためです。
この工程はとても大切なので時間は省略できません。

3. 火加減が重要!

火加減が重要!
いよいよご飯を炊きます。
中が見える蓋があったので、炊ける様子を見ながら安心して火の調節ができました。
  • 卵焼き器にフタをして強火で1分
  • 沸騰したら弱火で5分
  • (米の上に水分が多く残っていたら弱火で1~2分追加)
  • 最後に強火で30秒から1分熱し、パチパチと音がしたら火を止める
  • フタをとらずに5分から10分蒸らす
  • フタを開けて全体を切るように混ぜる

4. できあがり!

できあがり!

結論

今回の裏ワザを実証してみて、お米を水につけておく時間や火を消して蒸らす時間が大切であることがわかりました。
米を水に浸す時間が長いので大幅な時短という感じはしませんが、その間に他の家事などをすると良いかと思います。
お米をセットしたが、電気炊飯器のスイッチを入れ忘れたなどというときには、時短になりますね。
卵焼き器で1合だけ炊いたご飯はとてもおいしく炊けました。
炊飯に卵焼き器が使えるとは思ってもいませんでした。
少量炊飯にもとてもおすすめなので、気になった人はぜひお試しください。
  • 更新日:

    2022年9月20日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧