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砥石を使わずに包丁を砥ぐ

「こんな方法があったの!?」砥石を使わずに「包丁をキレッキレにする」裏ワザ!実践してみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月17日

料理をするときに「包丁」は欠かせません。そんな包丁の切れ味が悪くなると、作業効率も味もワンランク落ちる気がしますよね。さらに、全然切れなくてイライラする...!なんてことも。かと言って、砥石で研ぐのはちょっと面倒ですし…。そこで今回は、包丁の切れ味を砥石を使わず簡単に復活させる裏技をご紹介します。

  

1. 包丁の切れ味を復活させる裏技

包丁の切れ味を復活させる裏技
まず磁器かセラミック製のお皿を用意します。
お皿をひっくり返して、底の「高台」と呼ばれる出っぱり部分に、包丁の刃の部分を当てて研ぎます。
当てる角度、包丁とお皿の角度を20度のままキープ!
手前に引くように、一方向で研ぎます。
方刃の場合は刃のある片面のみ、両面に刃がある洋包丁の場合は両面を研いでください。
写真の包丁は洋包丁なので、両面を各10回ずつ研ぎました。

2. 研いだ後は水で洗い流す

研いだ後は水で洗い流す
研いだ後は水道水で洗い流します。
目には見えない金属粒子がついているので、しっかりと洗い流しましょう。
ちゃんと流せているか気になる人は、洗剤とスポンジを使ってもいいかもしれません。

3. 切れ味のほどは?

切れ味のほどは?
切れ味を確かめるために、試しにきゅうりを切ってみました。
研ぐ前はきゅうりでさえも皮が切りきれないほどでしたが、裏技後は皮までしっかり切れます!
研ぐ前より切れ味がよくなったのがわかりました。
さすがに砥石で研いだ方が切れ味はいいですが、この方法でも十分使えそうです。

結論

今回は、お皿の裏の台座を利用して、包丁の切れ味を復活させる裏技をご紹介しました。
砥石を使って研ぐより、手軽で時間もそれほどかかりません。
ただし、切れ味は砥石で研ぐ方がいいので、そこのところはご了承ください。
時間がないときの応急処置として使うのがよさそうです。
みなさんも包丁の切れ味が悪くなったと感じたときは、ぜひ一度この裏技を試してくださいね。
  • 更新日:

    2022年9月17日

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