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黒カビの生えた浴室

浴室の頑固なカビには「片栗粉」が超効くって知ってた?まさかの食材を使った驚くべき掃除術を大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

徹底的に掃除をしたのに、少し油断しているとすぐに生えてくる浴槽のカビ。カビは見た目が不快なだけでなく、アトピーや喘息など健康にも影響する。家族の健康を守るためにも、カビを発見したら早急に対応する必要がある。この記事では、ガンコすぎるお風呂の取り方を紹介しよう。

  

1. カビ取りには「片栗粉と塩素系漂白剤のペースト」がベスト!

片栗粉
ガンコすぎるお風呂のカビには、どこの家庭にもある片栗粉を使って浴槽のカビに密着させる方法が効果的だ。片栗粉と塩素系漂白剤を1:1の割合で混ぜ合わせてペーストを作る。このペーストを浴槽のカビに塗って、5分ほど待つ。そのあと、シャワーで洗い流せば完了だ。

2. キッチンペーパーを使う方法もアリ

キッチンペーパー
浴槽は床と違って垂直面が多く、カビ取り剤が垂れやすい構造になっている。カビ取り剤の成分をしっかりとカビに浸透させるためには、ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどを使う方法も効率的だ。 濡らしたティッシュをカビの発生箇所に貼り付ける。パックをするだけなので使う枚数は1~2枚で十分だ。そこにカビ取り剤をスプレーして密着させる。様子を見ながら、取りきれていなければさらにスプレーを追加していこう。

3. 浴槽のカビを取る前に準備するもの

ゴム手袋と保護メガネとマスク
上記の方法で使用する塩素系のカビ取り剤は刺激が強いので、準備を整えてからカビ取りを始めよう。浴槽のカビを掃除するときに用意しておきたいものは、ゴム手袋、メガネ(ゴーグル)、マスクなどだ。お風呂場の換気をしながらカビ掃除をしていく。カビ取り剤を浴槽に吹きかける前に、必ず乾いた状態にしておこう。浴槽が濡れたままだと、成分が薄まって効果が半減してしまう。

結論

黒カビは「高温」「多湿」「栄養」の3つがそろえば、どこにでも発生する。とくに浴槽はこの条件がそろっている場所だ。浴槽のカビ取りのコツは、いかにカビに密着させるかである。片栗粉やティッシュなどを上手に使って、カビ取り剤の効果を最大限に引き出そう。
  • 更新日:

    2022年9月19日

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