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黒バックのラーメン

もはやインスタントじゃない…『ラーメンを格上げ』する「とろとろチャーシュー」の作り方とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

ラーメンのトッピングとして欠かせないチャーシューは、脂が美味しいとろとろ食感のものやしっかりとした肉の旨みを味わえるものなど、味わいに違いがある。お店で食べることの多いチャーシューだが、じつは意外と簡単に自分で作れるのだ。今回は、家でできる美味しいチャーシューの作り方を紹介しよう。

  

1. 旨すぎるチャーシューの作り方

鍋で煮込んだチャーシュー
準備するものは豚バラ肉のブロックと醤油や料理酒、砂糖などの調味料、生姜やニンニクだ。そのほか、煮崩れを防ぐためのタコ糸も必要だろう。まず脂身が外側になるように豚肉をタコ糸で巻き、フライパンで表面を焼いて余分な脂を落とそう。そのあと沸騰したお湯で1時間ほど下茹でして調味料でじっくり3~6時間煮込めば、ラーメン屋クオリティーのチャーシューの完成だ。

2. 圧力鍋で美味しく時間短縮

湯気が出ている鍋
煮込み時間を短縮したい人は、圧力鍋を使用してみるのがおすすめだ。作り方は同じだが、圧力鍋を活用すれば30分程度でとろとろ食感のチャーシューが完成する。圧力鍋を使って作る場合のポイントは、肉をしっかりと水や調味料に浸して調理することだ。肉を浸すことで、パサつかず美味しく仕上がるのである。

3. もっと手軽に!電子レンジでも

チャーシュー
手軽にチャーシューを作りたい人には、電子レンジを活用した作り方を紹介しよう。まず耐熱容器やボウルに調味料を入れ、全体をフォークで刺した豚肉を浸けていく。次にクッキングシートを肉にピッタリと被せ、その上からラップをふんわりとかける。この下準備ができたら電子レンジで7分加熱し、さらに裏返して5分加熱しよう。これで肉の味がしっかりと味わえ、食べ応えのあるチャーシューが作れるのだ。

結論

お店で食べるようなとろとろ食感の美味しいチャーシューは、家で作ることができる。鍋で長時間煮込むか圧力鍋でスピーディーに仕上げるか、どちらの場合でも基本的な作り方は一緒だ。ラーメンのトッピングだけでなく、そのまま酒のつまみとしても楽しめるので、ぜひ一度作ってみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年9月19日

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