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畳んだ布団

敷布団の捨て方に意外すぎる落とし穴があった!?知らないと違反になる注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

敷布団は3〜5年が寿命といわれているが、正しい捨て方をご存知だろうか。誤った捨て方をするとトラブルになりかねないので注意が必要だ。そこで今回は、敷布団の捨て方を自治体とそれ以外の方法に分けて解説する。

  

1. 自治体で敷布団を捨てるには?

ゴミステーション
一般的には「粗大ゴミ」として扱われることが多い。その場合、大きさに関係なく粗大ゴミとして捨てられる自治体がほとんどだが、念のために事前に確認しておこう。一方、燃えるゴミとして捨てられる自治体もある。たとえば福岡市では、袋の口が結べて重さで袋は破れないことをクリアできれば、燃えるゴミとして捨てられる。

2. 自治体以外で敷布団を捨てる方法

押し入れにしまった布団
まず不用品回収業者に頼む方法がある。引っ越しするタイミングで敷布団を処分する場合は、引っ越し業者に依頼することもできるだろう。また新しい敷布団を購入する際に下取りに出す方法もおすすめだ。そのほか、フリマアプリなどで販売することもできるが、衛生上の問題から取り扱ってくれない場合もある。

3. 敷布団を捨てる際に気をつける点は?

畳んだ敷布団
自治体で捨てる場合は、扱いが粗大ゴミなのか燃えるゴミなのかを確認しよう。誤った方法で捨てると、回収してもらえず、近隣住民からクレームが出る恐れもある。また、回収業者を利用する際には、無許可の業者に依頼しないことが重要だ。

結論

敷布団を処分する場合は、自治体の指示に従って捨てることが大事だ。自分の住む自治体では、どのように捨てればいいのかを事前に調べておくと、無用のトラブルを招かずにすむ。自治体以外では、回収業者に依頼するのも選択肢のひとつだ。
  • 更新日:

    2022年9月15日

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