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スプレーボトルを持った手

最強洗剤『カビキラー』の効果を最大に引き出す!?絶対覚えておきたい正しい使い方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月18日

カビ取り剤の定番アイテムとして、根強い人気を誇っているカビキラー。しかし、高い効果を発揮させるには、正しい使い方を知っておく必要がある。そこで今回は、カビキラーが役立つさまざまな使い方を紹介する。

  

1. お風呂掃除に使う

浴室
お風呂は家庭内でカビが発生しやすい場所のひとつだ。目に見えるカビは、15cmほど離してスプレーしたら数分放置して、その後で水洗いすればOKだ。手が届かない天井は、フローリングワイパーを使おう。ただしカビキラーは金属には使用できないので注意してほしい。

2. 洗濯機の汚れ落としに使う

洗濯機
カビキラーのバリエーションには、「洗たく槽カビキラー(塩素系)」と「洗たく槽カビキラー(非塩素系)」がある。使い方は、洗たく槽カビキラーを入れてから、標準コースで洗濯・すすぎ・脱水をするだけだ。ただ塩素系は除菌・消臭効果が高いものの、特有の臭いがするため、敏感な人は非塩素系をおすすめする。

3. キッチンのヌメリ取りに使う

シンク
カビキラーには、排水口や三角コーナーの掃除、まな板の除菌に使える「カビキラー除菌@キッチン漂白・ヌメリとり」もある。10cmほど離してスプレーして、数分たってから水で洗い流そう。その際、キッチン用カビキラーは塩素系なので、酸性食品と混ざらないように気をつけてほしい。

結論

カビキラーには、家庭のさまざま場所に使えるバリエーション製品が揃っている。それぞれの場所に合ったカビキラーを使えば、手間をかけずに汚れを落とせるだろう。除菌・消臭効果も高いので、ぜひ試してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月18日

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