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カフェオレ

『カフェオレ』と『カフェラテ』何が違うか知ってる?意外に知らない驚きの違いとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

カフェオレとカフェラテは同じ飲み物だと思い込んでいないだろうか。どちらもコーヒーに牛乳を加えた飲み物だが、明確な違いがあるのだ。今回は、カフェオレとカフェラテの違いについて詳しく解説していこう。

  

1. 使用するコーヒーが違う

ドリップしているコーヒー
カフェオレとカフェラテの明確な違いは、使用するコーヒーにある。カフェオレに使用されるコーヒーは、蒸らしながら抽出するドリップコーヒーである。もっとも一般的な抽出方法だ。一方で、カフェラテに使うのはエスプレッソコーヒーだ。エスプレッソコーヒーは圧力をかけて抽出するコーヒーで、ドリップコーヒーと比較すると濃厚で苦みのある味わいとなっている。

2. 発祥地が違う

コーヒー豆とカフェラテ
カフェオレとカフェラテの違いは発祥地にもある。カフェオレは、フランス発祥の飲み物だ。ただしくは「カフェ・オ・レ(cafe au lait)」と表記し、コーヒー牛乳という意味がある。朝起きた直後に目を覚ますために濃いコーヒーを飲みたいが、空腹で濃いコーヒーを飲むのは胃に負担がかかるため、牛乳を加えてマイルドにしたのが始まりといわれている。 一方のカフェラテは、イタリア発祥の飲み物だ。ただしくは「カフェ・ラッテ(Caffe Latte)」と表記し、こちらもコーヒー牛乳という意味がある。

3. 加える牛乳の割合が違う

グラスに入れた牛乳
カフェオレとカフェラテでは、加える牛乳の割合にも違いがある。一般的なコーヒーと牛乳の割合は、カフェオレの場合はほぼ1:1、カフェラテの場合はほぼ2:8である。牛乳の割合の違いによって、カフェラテのほうが牛乳の甘みを感じやすいのだ。また、カフェラテには牛乳を蒸気で温めた「スチームミルク」を使用することが多い。

結論

カフェオレとカフェラテの違いは大きく3つある。味で分かる違いとしては、使用するコーヒーや加える牛乳の割合に違いがある。カフェラテのほうが牛乳の割合が多いため、牛乳の甘味を楽しめる。今回紹介した違いを意識しながら、カフェオレとカフェラテを飲み比べてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年9月19日

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