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大根と包丁

大根おろしの辛みを抑える裏技

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

さんまの塩焼きや鍋の薬味に欠かせない大根おろし。「好きなんだけど、あの辛みが苦手…」という人も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、辛みを抑えた大根のおろし方を紹介します。簡単なので時短にもなりますし、ぜひ一度お試しあれ!

  

1. 大根の辛みの原因

いちょう切りした大根
すりおろすと辛くなる、アリルイソチオシアネートという辛み成分が原因です。組織が破壊されると生成されます。

2. 用意するもの

すりおろされている大根
  • 大根(適量)
  • おろし器
  • 包丁
  • まな板

3. 順序

大根おろし
  • 大根を下ろしやすい長さに切り、棒状にいちょう切りにする。皮は切っても切らなくても良い。
  • 縦方向におろす。大根の繊維は縦に走っているので、横や斜めの方向へはできるだけおろさないように。
  • それでも辛みが気になるときは、電子レンジで1分ほど加熱する。※大根の辛み成分は熱に弱いため。

結論

大根の繊維に沿って、細胞が潰れないようにおろすと辛み成分が抑えられます。 ただ、この辛み成分であるアリルイソチオシアネートは、胃液の分泌を促し消化を助けるなど実は体に良い働きもあるので、多少の辛みは我慢した方が良いかも知れません。 以上、参考になればうれしいです。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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