このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
歯ブラシと歯ブラシ立てとコップ

歯ブラシの収納には「ペットボトルキャップ」が超便利って知ってた?雑菌から守る歯ブラシ立ての掃除術とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月17日

歯ブラシを収納する歯ブラシ立てには、さまざまな素材や形状のものがある。今回は、それぞれの特徴や歯ブラシ立てを清潔に保つコツを解説していこう。ペットボトルキャップを歯ブラシ立てにする方法も紹介していく。

  

1. 歯ブラシ立ての種類

歯ブラシとコップ
歯ブラシ立ての種類には、ステンレス、陶器、珪藻土、プラスチックなどがある。ステンレス製の歯ブラシ立ては錆びにくく、陶器製の歯ブラシは水はけがよくカビが生えにくい。歯ブラシ立ての形状には、置くタイプと壁かけタイプの2種類がある。置くタイプは手軽に使えるが、水がたまりやすいというデメリットがある。一方の壁かけタイプは、壁の材質によって貼り付けられないこともあるため注意しよう。

2. 歯ブラシ立てを清潔に保つコツ

歯ブラシとコップ
歯ブラシ立ては、底に水がたまり不衛生になってしまう。歯ブラシ立てを選ぶ際は、水はけのよい歯ブラシ立てを選ぶか、こまめに掃除をすることをおすすめする。歯ブラシ立ての素材にこだわるのもおすすめだ。ステンレスや陶器は手入れがしやすく、珪藻土は吸水性が高いため衛生的に使えるだろう。

3. ペットボトルキャップが歯ブラシ立てに

ペットボトルキャップ
好みの歯ブラシ立てが見つからない場合は、自分で手作りしたり代用品を使ったりするのもよいだろう。一例として、S字フックやクリップで吊るす、不要な缶を歯ブラシ立てにするなどのアイデアがある。今回は、ペットボトルのキャップに引っかける歯ブラシ立てのアイデアを紹介しよう。ペットボトルの側面に歯ブラシが入るように切り込みを入れ、キャップの表に両面テープを貼って固定すれば完成だ。

結論

歯ブラシ立ての素材や形状はさまざまである。歯ブラシ立ての形状には置くタイプと壁かけタイプの2種類があるため、設置する場所に合わせてどちらにするか決めよう。気に入った歯ブラシ立てが見つからない場合は、自分で手作りするのもおすすめだ。
  • 更新日:

    2022年9月17日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧