このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ステーキをナイフで切り分ける手

こんなにウマくなるなんて…安い肉が『極上ステーキへと変貌』を遂げる驚愕の裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

自宅でステーキを食べるとき、ついスーパーで安い肉を手に取ってしまうことはないだろうか?実はある裏技によって、安い肉が極上ステーキへと変貌を遂げる。今回は肉の下処理や焼き方で、注意してほしいポイントをいくつか紹介しよう。

  

1. 下処理をするときのポイント

2枚のステーキ
肉を冷たいまま焼くと、火が通るまでに時間がかかって硬くなる。1時間ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻して調理しよう。焼く前に筋切りをしたり、包丁の背で肉をたたいたりすれば柔らかい食感が楽しめる。脂身には旨みが詰まっているので、焼いた後に不要な部分のみカットするのがおすすめだ。塩こしょうなどで下味をつける場合は、加熱直前に行い、肉の旨みや水分が逃げないようにしてほしい。

2. 焼くときのポイント

アルミホイルを被せたステーキ
肉を焼くときは、まず強火で表面をサッと焼くのがポイントだ。その後、好きな焼き加減になるまで弱火で火を通そう。焼きすぎると、肉が硬くなるので注意してほしい。焼き終えたら、アルミホイルに包んで肉を休ませよう。余熱で、内部にまで火を通せるのでおすすめだ。休ませる時間の目安はウェルダンが5分、ミディアムレアが2?3分程度である。レアであれば、包む必要はないだろう。

3. 安い肉を極上ステーキにする裏技

バターと手
下処理の段階で、すりおろした玉ねぎに肉を2?3時間程度浸しておこう。冷蔵庫に入れておけば、玉ねぎに含まれる酵素で肉が柔らかくなる。その後コーヒーフレッシュを肉へもみ込み、30分ほど冷蔵庫で寝かせればOKだ。肉の保水性が高まり、より柔らかくなるはずである。また肉を焼くときは、バターを使うことで風味が変化する。まずはバターのみを加熱し、フツフツとしてきたら肉を焼き始めよう。 溶けたバターが焦げないよう注意しつつ、肉にかけながら焼くのがポイントだ。

結論

安い肉であっても、下処理や焼き方を工夫すれば極上ステーキのような仕上がりになる。どの方法も、身近な食材で手軽に実践できるのがポイントだ。柔らかい肉を楽しみたい人は、ぜひ一度試してはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年9月20日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧