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後ろが凹んだ車体

車のへこみは『熱湯で簡単に直せる』ってホント!?驚くべき効果や要注意ポイントを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月17日

石が飛んできたり、荷物をぶつけたりして車体をへこませた経験はないだろうか。大切な愛車が傷付くと、気が気でない人もいるはずだ。今回はそのような人のために、車のへこみを直す方法を紹介する。熱湯で直せるという話の真偽についても、あわせて解説しよう。

  

1. 車のへこみは熱湯で直せる?

やかんで沸騰したお湯
バンパーやフェンダーの小さなへこみであれば、熱湯で直せる。しかしリスクが複数あることや、失敗する可能性を考えると得策とはいえない。修理費用を抑えたいと思っても、潔く業者に依頼することをおすすめする。とくに大きなへこみや複雑なへこみの修理は、プロに依頼するのがベストだ。

2. 熱湯で車のへこみを直すには?

バンパーが凹んだ黄色い車
どうしても自力で修理をしたい場合は、次の方法を実践しよう。
【樹脂製バンパーのへこみを直す方法】
  • 火傷に気を付けながら、へこみ部分に熱湯をかける
  • へこんでいる部分を、裏側からハンマーでやさしくたたく
  • エアーダスターもしくは冷却スプレーで冷やして完了
意外と簡単ではなかろうか?事態を悪化させる可能性もゼロではないので、自己責任で実施してほしい。

3. 熱湯を使うデメリットやリスク

凹んで傷になっている車体
車のへこみに熱湯をかけると、塗装面に悪影響を及ぼすリスクがある。熱湯がクリアー(塗装面を保護しているもの)を溶かしたり、塗装の寿命を縮めたりするのだ。また表面以外にも損傷がある場合、お湯をかけることによってそれを見落とす恐れがある。やけどのリスクを避けるためにも、プロに見てもらうのが望ましいだろう。

結論

車のへこみは、熱湯をかければ直せる場合がある。ただ色々なリスクがあるため、不安な場合は業者に依頼しよう。事故などでできたへこみを、自力で直して隠すのもNGだ。あくまでも自己責任で実施していただきたい。
  • 更新日:

    2022年9月17日

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