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ゴミ袋にまとめられた衣料品とハンガー

『服をそのまま捨てる』がもったいないって知ってた?お得に捨てる簡単な処分法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月18日

皆さんは普段、不要になった服をどのように処分しているだろうか。ごみとして捨てるのも一つの方法だが、もったいないと感じる人もいるはずだ。そこで今回は、断捨離をするときのポイントを紹介する。服をお得に処分する方法も、あわせて解説しよう。

  

1. 不要なモノを減らすときのポイント

服を選ぶ男性
「もったいないから」を理由に捨てるのをためらっていると、いつまで経ってもモノは減らない。「1年間着なかったら処分する」など、自分で捨てるタイミングを設定しておこう。1年間一度も着なかった服を、また着たくなることはまずないはずだ。しばらく着ていない服には、きっと何らかのワケがある。また、服を1着購入するごとに1着処分するのもおすすめだ。 服の総枚数が同じなので、クローゼットから服があふれる心配がないだろう。

2. 捨てるのがもったいないと感じたら?

まとめて縛った衣料品
服を捨てるのがもったいないと感じたら、古着屋やリサイクルショップで買い取ってもらうのがおすすめだ。部屋が片付くだけでなく、不用品を現金化できて一石二鳥である。少しでも高く売りたい人は、フリマアプリを利用しよう。1つずつ自分で出品する手間はかかるが、好きな値段で販売できる。友人に譲ったり、衣料品の寄付を募っている団体に送ったりするのも有効な方法だ。 いずれも人の役に立てるというのが、うれしいポイントではなかろうか。

3. アパレルブランドの回収サービスも要チェック!

リサイクルのマークと様々な服の袖
SDGsの観点から、不要になった衣料品の回収サービスを手掛けるアパレルブランドが増えている。ユニクロやZARAなどのファストファッションブランドだけでなく、無印良品やアーバンリサーチなども行っているようだ。店舗へ行く機会があれば、ぜひ利用してほしい。店舗によって取組内容が違う可能性があるので、事前にチェックすることをお忘れなく。

結論

断捨離が苦手な人は、自分なりのルールを決めて少しずつモノを減らそう。ごみとして捨てることに抵抗がある場合は、フリマアプリやアパレルブランドの回収サービスを利用するとよい。自分に合った方法で、断捨離を進めていただければ幸いだ。
  • 更新日:

    2022年9月18日

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