このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
にら

『黄色のニラがある』って知ってた?意外と知らないニラの種類と新鮮なニラの味わい方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

炒め物や味噌汁、鍋といった幅広いメニューに使われる「ニラ」。スーパーで見かけることが多い青ニラ以外にも、種類があることをご存知だろうか。本記事ではニラの種類や適切な保存方法、おいしい食べ方を紹介する。

  

1. ニラの種類は青ニラだけではない?

ニラ
ニラは東アジアが原産地で、日本で栽培され始めたのは9~10世紀頃だといわれている。体を温めるほか、スタミナがつく野菜として認識している人も多いはずだ。市場に広く流通しているのは青ニラの「グリーンベルト」という品種であるが、青ニラのほかに黄ニラと花ニラが存在する。色や見た目が異なるので、きっと見分けやすいはずだ。

2. ニラの適切な保存方法

冷蔵庫
ニラを購入するときは、葉先までピンと張ったものを選んでほしい。葉の乾燥や変色が見られるニラは、傷み始めているサインだ。購入後は、キッチンペーパーや新聞紙などで包んでラップでくるもう。立てた状態で、冷蔵庫の野菜室へ入れて保存すればOKだ。すぐに使う予定がない場合は、冷凍保存するとよい。好みのサイズにカットし、ジップ付き保存袋へ入れて保存しよう。保存期間の目安は1ヶ月程度だ。

3. ニラをおいしく食べるには?

ニラ玉
ニラは、さまざまなメニューや調理方法に対応した万能食材だ。鮮度が高いニラは炒めず、おひたしにして素材の味を楽しもう。卵と一緒に炒めて作るニラ玉は、あと一品欲しいときにサッと用意できておすすめだ。また野菜室に眠っている野菜を、ニラと豚肉とともに炒めれば野菜炒めの完成である。オイスターソースで味付けをすれば、白ご飯がガンガン進むはずだ。

結論

新鮮なニラは、炒めず調理して香りを楽しむのがおすすめだ。購入後すぐに使わないときは、冷凍保存すれば必要なときにサッと取り出せる。鮮度が高いニラを使って、おいしいニラ料理を作っていただきたい。
  • 更新日:

    2022年9月19日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧