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落ち葉

絶対に家へ入れたくない…『ワラジムシ』!見つけたらどうしたらいいの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

庭石の陰や、落ち葉の下などに生息している「ワラジムシ」。「ベンジョムシ」という異名をもち、見た目がダンゴムシに似ている害虫の一種だ。今回はベンジョムシの生態や、駆除の必要性などを解説する。発生させないための対策も、あわせて紹介しよう。

  

1. ワラジムシの特徴と駆除の必要性

虫に食われた葉
ワラジムシは見た目に艶っぽさがなく、ダンゴムシと違って触っても丸くならないのが特徴だ。毒はなく、なんと甲殻類に分類される。腐葉土や枯れ葉、昆虫の死骸などをエサにして生息する不快害虫の一種だ。人体へ悪影響を及ぼすことはないため、無理に駆除する必要はない。しかし栽培中の作物を食すことがあるので、庭や畑で害が出ているときは駆除を検討しよう。

2. 効率的に駆除するには?

殺虫スプレー
手っ取り早く駆除したいときは、市販の殺虫剤を使うとよい。スプレータイプのほか、誘引剤や粉末タイプなどがあるので用途に合った製品を選ぼう。子どもやペットがいる家庭の場合は取扱いに注意し、手が届かないところで使用・保管してほしい。殺虫剤の使用に抵抗がある人は、木酢液を薄めて使うのがおすすめだ。スプレーボトルへ入れ、気になる場所へ噴霧するだけでOKである。 使うときはパッケージをよく確認し、正しい方法で駆除していただきたい。

3. ワラジムシを発生させないために

綺麗にした庭
駆除と同時に、定期的な換気と除湿を実施しよう。ワラジムシは湿気のある場所を好むため、発生を防ぐために有効な対策といえる。また、ワラジムシのエサとなる枯れ葉や虫の死骸を除去するのも大切なポイントだ。植木鉢がある場合は、地面へ直接触れないよう置き方を工夫しよう。

結論

ワラジムシを放っておくと、農作物へ被害を及ぼす可能性がある。無理に駆除する必要はないが、実害が起きているときは適切な方法で駆除してほしい。並行して換気と除湿、掃除を行い、再発生を防ごう。
  • 更新日:

    2022年9月20日

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