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バスケットいっぱいに入った洗濯もの

『洗濯物を裏返して洗う』どんな効果があるか知ってる?すぐ実感できる驚愕のメリットとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

洗濯をする際に「洗濯物は裏返しにして洗うとよい」といわれているが、果たして本当なのだろうか。この記事では、洗濯物を裏返して洗うことのメリットはもちろん、デメリットも紹介するので、両方を理解したうえで試してほしい。

  

1. 洗濯物を裏返して洗うメリットとは

畳んで積まれた洋服
まず洗濯物の裏側についた汚れが落ちやすくなることが挙げられる。また洗濯機の中で衣類同士がこすれても、裏側なら生地を傷めないこともメリットといえるだろう。とくに裏側が肌に直接触れる肌着や靴下は裏側にして洗うのがおすすめだ。

2. 洗濯物を裏返して洗うデメリットとは

洗浄されている服
裏返して洗うと、表面についた食事の汚れや泥の汚れが落ちにくくなる。また裏返したまま外に干すと、花粉が付着する可能性があるのもデメリットだろう。裏側についた花粉は服の内側にとどまってしまうため、花粉症の人はとくに注意したいところだ。

3. 洗濯物を裏返して干してもかまわない?

青空の下に干された洗濯物
裏返したまま干すと、ポケット付きパーカーやボトムスの場合、乾きが早くなるのでおすすめだ。また紫外線による影響を防ぐことができる。裏返しておけば裏地が盾となって、生地の表面が紫外線で変色してしまうトラブルから守ってくれるのだ。

結論

汚れが落ちやすくなるなど、洗濯物を裏返しで洗うことにはさまざまなメリットがある。ただデメリットも存在するので、洗濯物の種類によって、そのまま洗うか裏返して洗うか判断しよう。干す場合もメリット・デメリットがあるため、今回の記事を参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月19日

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