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いちじく

不老不死と呼ばれる『あの果実』知ってる?一度は聞いたことがあるその正体とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月18日

いちじくは不老不死の果物といわれているが、その理由は栄養価の高さにある。今回の記事では、いちじくの栄養成分について解説するとともに、健康効果や効果的な食べ合わせについても紹介しよう。

  

1. いちじくに含まれている栄養成分とは

カットしたイチジク
いちじくには、アントシアニン、ペクチン、植物性エストロゲンなどの栄養素が含まれている。アントシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用が期待できる栄養素だ。ペクチンは、いわゆる悪玉コレステロールを低下させる効果が望める。また植物性エストロゲンは、肌つやのキープ、代謝のアップという、女性にうれしい効果が期待できる。

2. いちじくは生とドライどちらがいい?

ドライイチジク
生いちじくは、夏は6月下旬から8月上旬、秋は8月下旬から10月中旬と2回の旬がある。ただ足が早い果物であるため、収穫後はすぐに食べる必要がある。その点ドライいちじくなら1年中食べられる。また栄養面では、ドライのほうが生より、食物繊維、鉄分、カリウムなどの栄養が1.5倍~2倍多い。

3. いちじくの効果的な食べ合わせ

いちじくの乗った食パン
ビタミンCには抗酸化作用があるが、いちじくに含まれているポリフェノールも同様の作用があるため、両方摂取すればアンチエイジング効果が期待できる。またヨーグルトは腸内環境をよくする働きがあり、いちじくの食物繊維も同じ作用があるので、一緒に食べると相乗効果が望めるだろう。

結論

いちじくが不老不死の果物と呼ばれる理由がおわかりいただけただろうか。アントシアニンやペクチン、植物性エストロゲンなど、健康にいいとされる栄養素が豊富に含まれているので、生いちじくやドライいちじくを食べてその恩恵に与ろう。
  • 更新日:

    2022年9月18日

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