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カップラーメン

『世界一インスタント麺を食べている国』って知ってる?驚くべき消費量を誇るアノ国とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

インスタントラーメンは日本で生まれた食品だが、現在は世界中でその国ならではのインスタントラーメンが食べられている。そこで今回の記事では、麺やスープの違いなど、世界のインスタントラーメン事情をお伝えする。

  

1. 日本発祥のインスタントラーメン

マグカップとフォークとインスタントラーメン
世界初のインスタントラーメンは、日本で1958年に誕生した。それがチキンラーメンで、お湯をかけて2分待つだけで食べられるとあって一大ブームを巻き起こした。1965年頃にはインスタントラーメンを扱うメーカーが360社にのぼり、その後世界に広がっていった。

2. インスタントラーメンの消費量が多い国は?

色々なインスタントラーメン
世界のインスタントラーメン消費量は、2020年時点で1064.2億食だ。最も消費量が多いのは、香港を含む中国で414.5億食。次いでインドネシアの125.2億食、インドの67.3億食、日本の56.3億食となっている。一人あたりの消費量で多いのは韓国で、年間75食を消費している。

3. 世界各国のインスタントラーメンの特徴とは

箸と卵と具材とインスタントラーメン
韓国では辛いラーメンが主流で、ビーフやシーフードのスープと太麺が人気だ。インドネシアでは焼きそばタイプのミーゴレンが好評を得ている。またアメリカではチキン味が最もポピュラーだ。なかでも短い麺で電子レンジで作ることができるタイプに人気が集まっている。

結論

日本生まれのインスタントラーメンは、今では世界中で食べられている。各国の食文化を反映した製品も登場しており、今後も需要は伸びていくことが予想される。日本人にとっては誇らしいことといえるのではないだろうか。
  • 更新日:

    2022年9月20日

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