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試し書きしているボールペン

油性ボールペンも消せる「アレ」って一体?修正テープ要らずの超便利アイテムとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

油性ボールペンのインクを消すには、修正テープや修正液を使うのが一般的ではないだろうか。しかし消した跡が残ってしまうのが玉に瑕だ。今回は、修正用のアイテムを使わずに油性ボールペンのインクを消す方法を伝授しよう。

  

1. 油性ボールペンのインクはなぜ消しゴムで消えない?

消しゴム
油性ボールペンのインクは、通常の消しゴムでは消すことができない。その理由は、インクが紙に染み込むためだ。一方、鉛筆やシャープペンシルは、書くことで紙に粉が付着して文字や線が見える。そのため、消しゴムでこすると粉がはがれて消えるのだ。

2. 「こすると消えるボールペン」の仕組みとは

ボールペンとメモ帳
パイロット社の「フリクション」は、こすると消えるボールペンとして知られている。なぜ消えるのかといえば、温度変化で文字が消える「フリクションインキ」という特殊なインキが使われているからだ。フリクションの後端についている専用のラバーでこすると、摩擦熱で一定以上の温度になり文字が消えるというわけだ。

3. 油性ボールペンのインクを消せる裏ワザ

2本のボールペン
修正用のテープなどを使わずに、油性ボールペンのインクを消すには「砂消しゴム」を使うといい。砂消しゴムには「珪砂(けいしゃ)」と呼ばれるガラス状の粒子が使われており、こすると珪砂が研磨剤の役目を果たして、油性ボールペンのインクが消えるのだ。

結論

油性ボールペンのインクを消すには砂消しゴムを使おう。ただし、強くこすると紙が傷んでしまうため、優しく円を描くようにこするのがコツだ。修正箇所を目立たせたくない場合には、ぜひ一度試してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月20日

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