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ザルに盛られたもやし

もやしは冷凍保存が正解って知ってた?驚きのメリットと長持ちさせる裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

安価で美味しく、栄養価も高いもやし。買い置きして毎日でも食べたいが、一般的にもやしは長期保存に向かず、傷みやすいという。今回は家庭の食卓の救世主ともいえるもやしを長持ちさせるための正しい保存方法を紹介しよう。

  

1. もやしの正しい保存方法のポイントは温度管理

もやし
もやし生産者協会のホームページによると、もやしの正しい保存方法のポイントは温度管理が大切だという。店でもやしを購入したら、自宅に持ち帰り冷蔵庫に保存するまでの間も、なるべく低温の環境におくことが望ましいそうだ。自宅に着いたら冷蔵庫のチルドルームに入れて保存すればOKだ。

2. もやしを冷蔵で保存する方法を学ぶ

皿に乗ったもやし
もやしの理想的な保存場所は、5℃以下に設定されているチルドルームだ。また冷蔵保存する際、水につけておくと長持ちするといわれている。具体的な方法は、もやしを水で洗ったら密閉容器に入れ、かぶるくらいの水を加えてふたをして冷蔵庫で保存すればOK。2日に1度の割合で水を新しいものに替えれば、10日くらいは保存できるという。また、袋のまま保存する場合は、袋に何個か穴を開けてから保存するといい。

3. もやしの冷凍方法と解凍方法

加熱したもやし
もやしは、冷凍保存もOK。具体的な方法は、購入したもやしを袋ごと冷凍庫に入れればよい。冷凍保存したもやしを解凍するには電子レンジで加熱するか、凍ったままの状態で調理して構わない。ただし冷凍したものは、少し水っぽかったり食感が悪かったりするのでナムルや炒めものにするのがおすすめ。

結論

一般的に長期保存に向かないといわれるもやしだが、正しく保存すれば2週間ほど日持ちできることを理解してもらえただろうか。ちなみに他国では、もやしを生で食べるところもあるという。日本では茹でたり炒めたりする調理法が主流である。おそらく加熱することで、青臭さがとれて美味しくなり、衛生的にも安心して食べられるからだろう。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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