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ブロッコリー

こんなにウマいなんて…!ブロッコリーを絶品に仕上げる正しい調理法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月22日

ブロッコリーは栄養価が高く、ほんのり甘みを含む味で大人からも子どもからも大人気な野菜だ。また、茹でる・蒸す・炒める・揚げるなど、火の通し方によって、美味しさが変わる野菜でもある。今回は、3種の調理法によるブロッコリーの美味しさを紹介する。やり方のコツも解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ブロッコリーを美味しく調理する定番!「茹でる」

茹でているブロッコリー
茹でる調理法は、最も一般的な火の通し方だろう。サッと茹でれば鮮やかな緑色になり、サラダや弁当の彩りとして重宝する野菜だ。調理するときのポイントは、タイマーで好みの歯ごたえになる茹で時間を知っておくこと。茹で時間次第で歯ごたえが変わり、美味しくも不味くもなってしまうので注意が必要だ。好みの歯ごたえになるよう、茹で時間をいくつか試してみると美味しい茹でブロッコリーが食べられるだろう。

2. 栄養も逃さない調理法「蒸す」

セイロと野菜
蒸す調理法は、ブロッコリーの栄養を逃さないうえに甘みが際立つのでおすすめだ。やり方は、蒸し器に湯を沸かし、カットしたブロッコリーを入れるだけ。ついでにほかの野菜や肉などを一緒に蒸せば、あっという間に温野菜ができあがる。食卓に出す際は、茹で卵とマヨネーズを混ぜた卵ディップや、オリーブオイルにおろしニンニクを混ぜたディップなど、何種類かディップソースを用意すれば、あっという間にひと房完食してしまうだろう。

3. 相性バツグンの調理法「揚げる」

揚げられている野菜
ブロッコリーに含まれるβカロテンは、油との相性がバツグン。揚げる調理法は、βカロテンを効率よく摂取できる調理法の1つである。揚げる際は、カットしたブロッコリーをそのまま油に投入する素揚げがおすすめ。カリカリになった蕾の部分が香ばしく、ほのかな苦みもあり後を引く味わいが特徴だ。塩やレモン汁をかけておつまみとしてもよいが、カレーのトッピングに添えても美味しく食べられるので、ぜひ試してほしい。

結論

ブロッコリーを美味しく食べられる調理法を3つ紹介した。すべて美味しく食べられるが、味わいはそれぞれ特徴があるので、好みの調理法を見つけるとよいだろう。もし火を通しすぎてしまっても、潰してソースにしたり、ペースト状にしてパンに乗せたりと再利用が可能なので安心してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月22日

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