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歯ブラシの正しい洗い方

歯ブラシが口内トラブルの原因だった!?雑菌を抑える気を付けるべきポイントと正しい洗い方を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

歯ブラシは口の中にいる雑菌の温床になりやすい。そのため、常に清潔さを保っておくことが重要だ。歯ブラシをキレイな状態で保つための正しい洗い方と、汚れた歯ブラシを使用するデメリット、注意点をまとめてご紹介しよう。

  

1. 歯ブラシは強めの流水で洗い流して乾燥させる

歯ブラシは強めの流水で洗い流して乾燥させる
歯ブラシは、強めの流水で毛先から根元までさまざまな角度から洗い流そう。コップに水を入れて歯ブラシでかき回し、最後にすすぐ方法もおすすめだ。
洗ったあとはティッシュや清潔なタオルで水気をとって乾燥させよう。保管場所は風通しのよい場所がおすすめだ。
また、歯ブラシは天日干しによって除菌できる。天気がよい日には日光に当てる習慣を身に付けよう。手軽に除菌したければ、歯ブラシ除菌器や歯ブラシ用除菌薬を試してほしい。

2. 正しく洗えていない歯ブラシのデメリット

正しく洗えていない歯ブラシのデメリット
正しく洗えていない歯ブラシは、雑菌の温床になりやすい。歯ブラシには歯垢や食べカスが付きやすく、湿ったままで保管することが原因として考えられるだろう。
細菌だらけの歯ブラシは、歯茎の腫れをはじめとした口内トラブルの原因になりかねない。身体の免疫力が低下しているときにはとくに危険だ

3. そのほか歯ブラシで気を付けること

そのほか歯ブラシで気を付けること
歯ブラシは、1ヶ月に1回を目安に交換しよう。変色や毛先の開きがある場合は、1ヶ月以内でも取り替えてほしい。
保管の際は、歯ブラシ同士が触れないよう離すことがポイント。大人の歯ブラシから赤ちゃんへ虫歯菌が移ってしまうこともあるのだ。
除菌時は、熱湯や食器用漂白剤、哺乳瓶の消毒用薬剤を使わないでほしい。歯ブラシ専用の商品がおすすめだ。
歯ブラシキャップやケースを付けていると乾燥しにくくなるため、持ち歩くとき以外は外すことも心がけておくといいだろう。

結論

歯ブラシは正しい洗い方での手入れが重要だ。使ったあとは強めの流水で洗う。そしてよく乾燥させることで、雑菌の予防につながるのだ。1ヶ月に1回の交換や歯ブラシ同士を離しての保管を意識して、口内トラブルを防いでほしい。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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