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『天井』収納術

「こんなに広くなるのか!?」狭い部屋でものびのびと!『部屋のとある死角』を使った驚くべき収納術とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

物が増え、収納場所の確保に悩んでいる方もいるだろう。棚やタンスなどの家具を置きたくても、家具を置くスペースがない。そこで活躍するのが「天井収納」だ。今回は、デッドスペースになりがちな天井部分を活かした収納術をご紹介していこう。

  

1. 天井のスペースを活用した、突っ張り棒で作る簡易棚!

天井のスペースを活用した、突っ張り棒で作る簡易棚!
天井収納の意外なアイデアとして、突っ張り棒で作る簡易棚がある。突っ張り棒を設置場所の横幅に合わせ、数本並べよう。並べた突っ張り棒の上にボックスなどを置けば簡易棚ができあがる。突っ張り棒は100均などでも手に入るので、取り入れやすい天井収納術だろう。
壁に穴を開けずに木材を固定できる、ディアウォールによる天井収納も魅力だ。賃貸住宅に住んでいる方も、便利グッズを活用して収納スペースを作ってみよう。

2. 天井収納に入れるものは?

天井収納に入れるものは?
完成した天井収納に入れるものには、向き不向きがある。天井収納は高い位置にあるため、使用頻度の高いものや重たいものは避けるようにしよう。トイレットペーパーのストックや使用頻度の低い掃除用具、餌やトイレシートなどのペット用品は、天井収納に入れるのに向いている。

3. 天井収納は温度管理に注意!

天井収納は温度管理に注意!
便利な天井収納だが、温度には注意が必要だ。室内では暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まる。したがって、床は涼しくても天井部分は熱いという現象が起きることもある。とくに、外気温が高い夏場は自ずと天井収納付近も高温になるため、高温の保存に適さないものは収納しないようにしておこう。

結論

デッドスペースである天井部分を活用すれば、収納スペースを確保できる。天井収納は、収納スペースが不足している方に便利な収納術だ。天井収納に入れるものは向き不向きがあるため注意しつつ、効率的な収納を目指していこう。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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