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しっとり唐揚げを作る

『水で揉むだけ』で唐揚げがプリプリになるって知ってた?プロ並みに仕上げる裏ワザ料理術を大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

唐揚げは、下ごしらえ次第で味に大きな違いが出る料理だ。そのため、ひと手間かけることで、ジューシーで柔らかい唐揚げを誰でも簡単に作れる。ここでは、しっとりと美味しい唐揚げを作る際のポイントを紹介しよう。

  

1. しっとり唐揚げを作るためにもみ込む液体は『水』!

しっとり唐揚げを作るためにもみ込む液体は『水』!
ふっくら柔らかな唐揚げに仕上げるために3つのポイントがある。1つ目は、むね肉の場合なら繊維を絶つように切ることだ。2つ目は、下味を付ける直前にボウルに入れた水の中で鶏肉をもみ込むこと。むね肉の場合だとパサついた食感がかなり抑えられる。3つ目は、下味を付けるときには手でもみ込み、下味の調味料に30分ほど漬けておくことだ。旨みが増してジューシーに仕上がる。

2. 鶏肉のどこの部位を唐揚げにするべきか?

鶏肉のどこの部位を唐揚げにするべきか?
唐揚げには、脂身がほどよくあり、ジューシーに仕上がる鶏もも肉を使うのが一般的だ。一方で脂肪分が少なくカロリーも低い鶏むね肉は、ダイエットメニューにはよく登場するが、パサつきやすい食感が苦手な方もいるだろう。しかし今回紹介したポイントを押さえれば、むね肉でもふわっと柔らかい食感に仕上がるので、試していただきたい。

3. 外側をカラッと香ばしい唐揚げにするには?

外側をカラッと香ばしい唐揚げにするには?
カラッと揚げるための3つのポイントをご紹介する。1つ目は、下味を付けた後、サラダ油をもみ込んでから衣を付けることだ。2つ目は、油の温度が一気に下がらないように、2回~3回に分けて揚げること。3つ目は、2度揚げすることだ。

結論

美味しくしっとりした唐揚げを作るには、切り方や丁寧な下ごしらえが重要である。また、カラっと香ばしく揚げるために、油の温度の上がり過ぎや下がり過ぎにも注意が必要。これらのポイントを意識しつつ、ジューシーで柔らかい唐揚げを目指そう。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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