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風呂場のカビ対策

『お風呂のカビを防止する』上がる前の「あの行動」とは!?意外すぎる予防法って一体?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月22日

お風呂には、水垢やぬめりなどが発生しやすい。これらを放置すると落としにくいカビが発生するため、こまめな掃除が必要だ。今回は、お風呂の正しい掃除方法を紹介していこう。

  

1. お風呂掃除の頻度と手順

お風呂掃除の頻度と手順
お風呂掃除の頻度は、毎日が理想的だ。排水口や浴槽には皮脂汚れや髪の毛などがたまりやすいため、毎日掃除したほうが清潔に保てる。壁や床、ドア、鏡、お風呂の蓋などは1~2週間に1回ほどの掃除で十分だろう。また、天井や窓の掃除は1~2ヶ月に1回、換気扇やエプロンの掃除は年1回を目安にしよう。汚れは上から下へと流れていくため、お風呂は上から下へ掃除するのがおすすめだ。
お風呂掃除に使う洗剤は、基本的に中性などのそれほど強くないものから試し、汚れが落ちない場合は塩素系漂白剤などを使用しよう。

2. お風呂掃除の具体的な方法

お風呂掃除の具体的な方法
続いては、お風呂掃除の具体的な方法を解説していく。全部は解説できないため、今回は浴槽と排水溝の掃除方法を解説する。浴槽掃除は、はじめに全体的に軽くお湯をかけ、中性洗剤を使ってスポンジで掃除しよう。皮脂汚れが気になるときには、アルカリ性の洗剤や重曹を使うと落ちやすい。排水溝掃除は、まず排水溝にたまった髪の毛やゴミを取り除く。ぬめりがある場合は洗剤を吹きかけ、少し時間をおいてからブラシで落としていこう。

3. きれいなお風呂をキープするコツ

きれいなお風呂をキープするコツ
お風呂掃除が終わったら、少しでもきれいな状態をキープしたいものである。おすすめの方法は、お風呂からあがる前に熱湯をかけることだ。カビは熱に弱いため、床や壁などに熱湯をかけておくとカビの発生を防げる。入浴後に床や壁の水気をできるだけ取り除いておくのもおすすめだ。水切りワイパーなどを使って、お風呂に残った水を拭いておこう。

結論

排水口や浴槽には皮脂汚れなどがたまりやすいため、毎日掃除をするのが理想的だ。その他の箇所は、週に1度や月に1度などの頻度で掃除をしてほしい。お風呂からあがる前に熱湯をかけておくと、カビの発生を防げるためこちらもぜひ試してみよう。
  • 更新日:

    2022年9月22日

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