このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ガスコンロの火

家の中で最も危険なサイン!?ココだけは見逃してはいけない場所とは…

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月21日

ガスコンロを使用する際、「火が付きにくい」など不調を感じたことがある人は多いだろう。ガスコンロの不調は、重大な事故に繋がることもあるため注意が必要である。この記事ではガスコンロの不調サインについてまとめている。ぜひ一読して、現在使用中のガスコンロに寿命が来ていないか確認していただきたい。

  

1. ガスコンロの点火不良は危険信号

ガスコンロの火
ガスコンロに以下のサインがあった場合は要注意だ。
  • 火の付きが悪い
  • 点火時に音がする
  • ガスのにおいがする
火の付きの悪い多くの原因は、電池切れ。この場合、電池交換すれば解決できる。点火の音に関わる不調は、バーナーキャップが正しくはまり、目が詰まっていないか確認してみよう。ガスのにおいが気になるときは、ソフトコード(ゴム管)を正しくはめ直す、掃除をするなどをして様子をみてみよう。

2. ガスコンロの寿命は5~10年程度

ガスコンロ
ガンスコンロ種類は「テーブルコンロ」と「ビルトインコンロ」大きく2つに分けられる。 付け外しができるテーブルコンロの寿命は、5~7年程度が目安で、キッチンに組み込まれているビルトインコンロの寿命は10年程度が目安だ。どちらも使用頻度、掃除方法などの状況で寿命も変わってくる。丁寧に使用し、こまめに掃除を行うことがポイントだ。

3. ガスコンロの寿命を伸ばすには掃除が大切!

キッチン
ガスコンロの寿命を伸ばすため、心がけたいポイントは以下の3つ。
  • その日のうちに汚れを落とす
  • 2~3カ月に1度の入念な掃除
  • 掃除後の乾燥
  • 鍋などの拭きこぼしなどは、その日のうちに落とそう。バーナーキャップや排気口、点火プラグに汚れがついているとガスコンロに負担がかかるため、2~3カ月に1度は入念に汚れを落とす掃除をするのも忘れずに!掃除後の乾燥も重要で、水を使用した際は完全に乾燥させることも覚えておこう。

    結論

    ガスコンロは使い方を一歩間違えれば、火災にも繋がってしまうため、正しいメンテナンス法を知っておくことがポイントである。この記事を読んで、お手入れ方法を参考にしていただき長く使用してもらえれば幸いだ。火の付き方に少しでも不調を感じたら買い替えを検討した方がよいだろう。
  • 更新日:

    2022年9月21日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧