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排水溝

アルミホイルを丸めて排水口に入れるだけで掃除がラクになる理由。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月22日

キッチンシンクはたとえこまめに掃除していても、すぐにぬめりや油汚れが付着し気になるもの。実は、シンクの排水口に丸めたアルミホイルを入れておくと、普段の掃除を楽にしてくれるのだ。なぜアルミホイルが排水口掃除に役立つのか、理由と活用方法を紹介しよう。

  

1. 理由は、金属イオンが雑菌の繁殖を抑えるから!

細菌
排水口やシンク周りは濡れていることが多いが、アルミホイルは、水に触れると金属イオンを発生させる。金属イオンは雑菌の繁殖を抑える作用があるため、アルミホイルを使用することで、雑菌による排水口のぬめりや臭いなどの対策に役立つのだ。

2. 丸めて入れるだけで、普段のシンク掃除が楽になる

アルミホイル
アルミホイルの具体的な使い方は、丸めて排水口に入れておくだけ。それだけで排水口付近の雑菌繁殖を抑える効果がある。また、割り箸にアルミホイルを巻き付け、ブラシ代わりとして掃除に使うことも可能だ。シンクの素材によっては傷を付けないように注意しよう。

3. アルミホイル以外に、普段の掃除が楽になる工夫は?

排水溝
掃除が楽になる普段のちょっとした工夫として、アルミホイル以外なら「普段から定期的にお湯を流す」方法もおすすめだ。お湯で油汚れが浮き、付着しにくい。排水口を塞いでお湯を溜め、一気に流すことで水圧により排水管に固まった油を流す方法もある。ただし排水管の耐熱温度は60℃程度であるため、熱湯は流さないように注意しよう。

結論

汚れやすいキッチンの排水口掃除を楽にするために、アルミホイルが有効なことを紹介した。丸めて入れておくだけなので、費用や時間が掛からない手軽な方法だ。普段から雑菌繁殖や油汚れの付着を抑える工夫をして、なるべく楽に排水口をキレイにしよう。
  • 更新日:

    2022年9月22日

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