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ウォーキングする人の後ろ姿

『ウォーキング』は食前と食後どっちに行うべき?「脂肪の増加を抑える」正しい運動とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

突然だが、皆さんには「ウォーキング」の習慣があるだろうか。実はウォーキングは、食後と食前とで期待できる効果が異なる。今回はその内容を、注意点とともに紹介しよう。本記事を参考にして、効率よく歩いていただければ幸いだ。

  

1. 食後のウォーキングに期待できる効果

ケチャップがついた食後の皿
食後のウォーキングに期待できる効果は、健康維持や体型維持だ。というのも、体内でエネルギーとして消費されなかった糖質は、通常脂肪へと変わる。しかし食後に歩くことで、直前の食事で摂取した糖質が効率的に消費され、体脂肪の増加を防いでくれるのだ。交感神経が優位になり、眠気の解消にも一役買ってくれるだろう。

2. 食前のウォーキングに期待できる効果

ウォーキングする男性の足
食前というのは、すでに体が糖質を消費した状態である。そのため、体内の体脂肪を燃焼させるには打ってつけのタイミングだ。また交感神経が優位になることで、空腹を感じにくくなるというメリットもある。食欲が抑えられ、食べ過ぎの防止につながるだろう。ダイエット効果を期待する人には、食前のウォーキングがおすすめだ。

3. ウォーキングをするときの注意点

水の入ったペットボトルを持つ男性の後ろ姿
食後にウォーキングをする場合は、食後30分~1時間のタイミングで開始するのが望ましい。食べてすぐに運動をすると、消化に悪いので注意しよう。また、ウォーキングで体温が上昇すると寝つきが悪くなる。就寝を控えているときは、無理にウォーキングをしない方がよいだろう。食前については、空腹の状態で歩くことは避けてほしい。ある程度の糖質と水分を摂取した上で、効率的に体脂肪を燃焼させよう。

結論

歩くタイミングによって、期待できる効果が異なる。健康維持が目的の人は食後、ダイエット目的の人は食前にウォーキングをしよう。無理のない範囲で、コツコツと続けることが大切だ。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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