このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
『加湿器』を置く場所

『加湿器』置く場所によっては意味がないってホント!?逆効果になるかも…絶対置いてはいけない5つの場所

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月23日

部屋の湿度を保ってくれる加湿器だが、置く場所によっては意味がなくなってしまう。また、加湿ができても結露の発生や電化製品の故障を招くこともある。今回は加湿器を置いてはいけない場所を5つ紹介するので参考にしてほしい。

  

1. 加湿器の効果とは

加湿器の効果とは
加湿器は部屋の湿度を保ったりウイルス活動を抑えたりする。喉や肌を乾燥から守ってくれるので、健康維持には欠かせないアイテムといえるだろう。

2. 加湿器を置いてはいけない5つの場所

加湿器を置いてはいけない5つの場所
加湿器は置く場所によって効果が得られなくなったり、カビを発生させたりしてしまう。置いてはいけない場所を5つ紹介する。
・窓際や壁は結露の原因になってしまう
加湿器は部屋の湿度を上げるために水蒸気を出し続ける。窓際や壁に置いてしまうと結露が発生し、カビが繁殖しやすくなってしまう。
・出入り口や換気扇の近くは効率が悪い?
部屋の出入り口や換気扇の近くに加湿器を置いても、水蒸気が外へ出てしまって意味がない。他にも空気の流れがあるところはNGだ。
・電化製品や大切な書類の近くは危険
加湿器の周りは湿度が高くなるため、電化製品や書類など水に弱い物の近くに置いてはいけない。また、加湿器を使う場合は濡れたくない物に布を被せるようにしよう。
・エアコンの風が当たると誤作動を起こす
湿度センサーがついている加湿器はエアコンの風を当てないようにしよう。誤作動を起こす原因になる。
・床に置くと結露の原因になる
床に加湿器を置いてしまうと、水蒸気が冷えて結露になるので注意しよう。また、加湿器を蹴って倒すリスクもある。

3. 加湿器を使う上で知っておくべき2つのポイント

加湿器を使う上で知っておくべき2つのポイント
ただ置いておくだけでは加湿器の効果を最大限得られない。見落としがちな注意点とともに解説する。
・水蒸気の量を部屋の広さに合わせる
湿度は高すぎても低すぎてもいけないため、加湿器は部屋の広さに合わせよう。プレハブ洋室8畳で1時間あたり300mlなので基準にするとよい。
・水は毎日入れ替えた方がよい
一晩で加湿器の水が無くならなかったとしても、水は毎日入れ替えよう。雑菌が繁殖しているかもしれない。また、加湿器本体の清掃も定期的に行おう。
・設置場所は部屋の中央がよい
加湿器は部屋の中央に置き、湿度を上げたい方に水蒸気を出そう。できればテーブルなどの台に置くとより効果的だ。

結論

加湿器は置く場所によっては効果を得られなくなってしまう。部屋の中央やエアコンの下など、正しく設置して部屋の湿度を保とう。また、加湿器本体が清潔でないと雑菌を撒き散らすため洗浄も忘れずに行いたい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧