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釣り下がった沢山の光った電球

LED電球の寿命って知ってる?『寿命が過ぎたときの恐るべきリスク』や対処法などを徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

LED電球は寿命の長さが自慢だが、意外と早く使えなくなることがある。LED電球は、一般的にどれくらいで寿命を迎えるのだろうか。点滅した状態で使い続けた場合の「恐るべきリスク」についても理解しておこう。

  

1. LED電球の寿命の目安

青い背景に釣り下がった電球
1日8時間使うと仮定した場合、LED電球は40,000?50,000時間程度で寿命を迎える。白熱電球が1,000?2,000時間、蛍光灯が6,000?12,000時間であることを考えると、かなり長寿命といえる。年数に換算すると、なんと10年を超える数字だ。ただ実際に使用すると、思ったよりも早く使えなくなることがある。ここで紹介したのは、あくまで理論上の数字であることを頭に入れておこう。

2. 思ったよりも早く寿命を迎えるのはなぜ?

電球を交換する手
LED電球は、熱にあまり強くない。明るい光が求められるほど温度が上がって、電源回路などがダメージを受けてしまうのだ。とくに密閉タイプの照明器具は、熱がこもりやすいので注意してほしい。また、湿度に弱いこともあわせて知っておこう。さらにLED電球の寿命は、照明器具との相性も深く関係している。明るさを調節できる照明器具には「調光器対応タイプ」のLED電球を使うことが大切なポイントだ。

3. 点滅するLED電球を使い続けた時のリスク

電球を交換する人
LED電球が球切れすることはないので、点灯しなくなった場合は回路や照明器具の故障を疑おう。また、LED電球が明るいまま点滅している場合は、整流器が不具合を起こしているかもしれない。使い続けると眼精疲労を招く恐れがあるので、そのままにせず早めに対処しよう。保証期間内であれば、無償で交換してもらえる可能性が高い。修理費用が高額になりそうな場合は、思い切って買い替えるのも一つの方法だ。

結論

LED電球は長寿命がウリだが、使用する環境や照明器具との相性によって左右される。できるだけ熱や湿気がこもらない環境で使い、長持ちさせてほしい。点滅し始めたら、早めの修理や買い替えで眼精疲労を防ごう。
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  • 更新日:

    2022年11月21日

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