このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ちくわ5本

賞味期限切れの『ちくわ』を食べるのは絶対にNGってほんと?腐ったちくわの【見分け方】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月12日

ご飯のおかずやお酒の肴としておなじみのちくわ。そのまま食べられる手軽さが魅力だが、賞味期限切れには注意したい。本記事では、賞味期限を迎えたちくわは食べられるのかを紹介するとともに、腐ったちくわの見分け方もお伝えしよう。

  

1. 賞味期限切れのちくわは食べられる?

斜めに切ったちくわ
賞味期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではないが、経過日数によって判断するのがよいだろう。ちくわが未開封だった場合、賞味期限から1~3日程度で保存状態に問題がなければ、食べても問題ないといえる。しかし1週間を過ぎたら、異変がないかを確認する必要がある。

2. 賞味期限が切れたちくわの見分け方

ちくわの磯辺焼き
まず、異臭がしていたら腐っている可能性が高い。また、表面にぬめりが出て糸を引いていたら、食べるのは避けておいたほうがよいだろう。こうした状態になっていなくても、心配なようなら加熱して食べるのもひとつの方法だ。

3. 賞味期限切れのちくわによる食中毒

ちくわ
賞味期限が切れて品質が劣化したちくわには、さまざまな細菌が繁殖している場合がある。その細菌が食中毒を引き起こすのだ。症状としては、下痢、腹痛、嘔吐、発熱などで、体調に異変を感じたら医者に診てもらおう。

結論

冷蔵庫で適切に保存してあれば、賞味期限が数日過ぎたちくわでも食べることができる。しかし、異臭などの異変が出ている場合は、食中毒の危険もあるので食べるのはNGだ。できるだけ早めに食べ切ることを心がけよう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月12日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧