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玉ねぎ

そのまま切るのはNG!出来上がりの差に驚愕!『玉ねぎ』の切り方のコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

玉ねぎはさまざまな料理に活用できる食材だが、涙が出るので切るのが苦手という人も多いかもしれない。実はちょっとしたコツを抑えるだけで、涙を防ぐことができたり、辛味を抑えたりできる。そこで今回は、覚えておきたい玉ねぎの切り方について紹介していく。

  

1. 涙を防ぐ玉ねぎの切り方

カットした玉ねぎ
玉ねぎを切っているときに涙が出てしまうのは、鼻や涙に刺激を与える硫化アリルという香味成分が原因だ。そのため、この硫化アリルを抑えれば涙が出ないようにすることができる。 硫化アリルは揮発性のため、温度が低いとあまり出てこない。そこで玉ねぎを切る前に冷蔵庫でよく冷やしておけば涙が出にくくなる。ただし冷やしすぎはあまりよくないため、30分程度を目安にしよう。

2. 辛味を抑える玉ねぎの切り方

サラダ
サンドウィッチやサラダなど、玉ねぎを生で食べる際は、できるだけ辛くないものを使いたい。辛味を抑えるためには、繊維を断つようにして切るのがコツだ。そうすると辛味成分が流れ出るため、あまり辛く感じなくなる。玉ねぎは空気に触れる面積が大きいほど辛味が抜けやすい。そのため、スライサーを使うとかなり辛味を抑えられる。

3. 切った玉ねぎの保存方法

冷凍庫
切った玉ねぎは冷凍保存が向いている。冷凍しておけば、そのまま鍋やフライパンに入れて調理可能になる。シャキシャキした食感は失われてしまうが、栄養価は変わらない。また玉ねぎの甘みが増すため、料理にも使いやすくなる。

結論

玉ねぎは切る前に冷やすことで涙を抑えることができる。空気に触れる面積が広くなるほど辛味が抑えられるため、辛い玉ねぎが苦手な人はぜひ試してみてほしい。切った玉ねぎは冷凍しておけば長期間保存が可能だ。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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