このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
味噌汁をおいしく作る

「味噌汁」は沸騰させるの絶対ダメ!正しい作り方と味噌汁をおいしくする驚きのコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月20日

昔から日本の食卓に欠かせない汁物といえば「味噌汁」。おばあちゃんやお母さんから作り方を教わった時に「味噌汁は沸騰させたらダメ」と聞いた人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、味噌汁を沸騰させてはいけない理由を解説するとともにおいしく作るコツを紹介します。

  

1. 味噌汁を沸騰させてはいけない理由

味噌汁を沸騰させてはいけない理由
味噌汁は沸騰する直前が一番おいしく食べられると言われています。 その理由は、沸騰すると味噌の味や香りが飛んでしまうからです。 味噌の香りは、製造過程で発生するアルコールがもとになっており、この香りの成分はお湯が90度を超えると揮発して無くなってしまいます。 おいしい味噌汁を作るには、香りが飛んでしまわないように沸騰する前に火を止めることが重要ポイントです。

2. 味噌汁をおいしく作る3つのコツ

味噌汁をおいしく作る3つのコツ
味噌汁をおいしく作るコツは3つ。
1つ目は、だしをしっかりとることです。だし入り味噌や顆粒タイプのだしの素より、昆布と魚の削り節を使ってください。面倒なら市販のだしパックが便利でおすすめです。
2つ目は、具材の量と煮込む順番です。味噌汁全体のざっくり2~3割が具材の適量となります。煮込む順番は火が通りにくい食材からがベストです。大根やかぼちゃ、じゃがいもなどは水の段階から煮始め、火が通りやすい白菜やキャベツは後から入れるようにしましょう。どちらも煮えすぎないようにするのがポイントです。
3つ目は、味噌の分量。大さじ1が1人分の目安です。

3. 味噌汁は作りたてが一番おいしい

味噌汁は作りたてが一番おいしい
味噌は火を弱めてから入れ、溶けたら火を止めます。一度冷めてから温め直して食べるのは、香りが飛んで風味が落ちてしまうのでおすすめできません。味噌汁をおいしく食べるなら作りたてが一番です。

結論

味噌汁をおいしく食べるなら、味噌の良い香りが飛んでしまわないように沸騰させないことが大切です。また、具材と味噌の分量や入れるタイミングも重要なポイント。
ぜひ記事を参考にして、味噌汁をおいしく召し上がってくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月20日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧