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灯油をこぼしてしまったら

1秒で拭き取らないと危険ってホント?灯油はすぐに拭き取るべき驚愕の理由って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月14日

石油ストーブの使用に欠かせない「灯油」。ガソリンスタンドから持ち帰ったり、自宅でタンクへ移したりするときにこぼした経験はないだろうか。すぐに拭き取らないと、大変なことになるかもしれない。今回はこぼした灯油をすぐに拭き取るべき理由、室内や車内でこぼしたときの適切な対処法について解説する。

  

1. こぼした灯油をすぐに拭き取るべき理由

こぼした灯油をすぐに拭き取るべき理由
灯油をこぼしたまま放置すると、二次被害を起こす危険性がある。引火するリスクはガソリンほど高くないが、ゼロとは言い切れない。灯油の発火点は220~230度だが、引火点は40度以上なのだ。近くで火を使っていると、火災につながる恐れがある。また灯油は、揮発性が低いためニオイが残りやすい。素材によっては、変色する可能性もあるので注意が必要だ。

2. ソファやカーペットに灯油をこぼしたらどうする?

ソファやカーペットに灯油をこぼしたらどうする?
こぼした場所に関わらず、近くで火を使っているときは引火防止のためにすぐ消してほしい。また、ソファやカーペットのように布製品にこぼしてしまった場合は、新聞紙や不要な布などをかぶせ、上から軽くたたくように灯油を吸わせるとよい。この際に、ゴシゴシ擦ってしまうと色落ちの恐れがあるので注意しよう。

3. 車内で灯油をこぼしたらどうする?

車内で灯油をこぼしたらどうする?
購入した灯油を、車で運んでいるときにうっかりこぼすこともあるはずだ。車内はニオイがこもりやすいので、まずは窓やドアを開けて換気しよう。次に、外せる部品は水洗いをして乾燥させ、外せない部品はソファやカーペットと同じ方法で拭き取ってほしい。ニオイが残った場合は、アルコールを吹きかければ消えることがある。アルコールを使用する際は、シートの生地などを傷めないように気を付けよう。

まとめ

灯油をこぼしたときは、すぐに近くの火を消して拭き取ることが重要だ。灯油が引火する可能性は、極めて低いといえどゼロではない。室内や車内でこぼしたときは、今回紹介した方法でキレイに拭き取ろう。ニオイを残さないために、換気をすることもお忘れなく。
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  • 更新日:

    2022年11月14日

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