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きのこをおいしく食べる

沸騰してから「きのこ」入れるのはダメってホント!?意外と知らない超おいしく食べるコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月23日

秋になると食べたくなる、きのこ。鍋や煮込みなど温かいメニューもおいしいですよね。きのこはすぐに火が通るので、汁物では最後の方に入れることが多いのではないでしょうか。実はこれ、きのこのうまみを生かせていない調理法なんです。きのこをおいしく食べるには「水から」入れるのが正解とのこと。どういうことなのでしょうか。

  

1. きのこのうまみは熱湯では引き出せない!

きのこのうまみは熱湯では引き出せない!
きのこは60~70℃あたりでうまみが急増する性質があり、温度が高すぎるとうまみをうまく引き出すことができません。
調理の際には、60~70℃という温度帯を通過させる必要があるのです。
だから「水から」がポイントなんですね。

2. 「きのこたっぷり豚汁」を作る!

「きのこたっぷり豚汁」を作る!
今回は、家にある材料できのこたっぷりの豚汁を作ってみました。
もちろん、きのこは水から入れます。
きのこも数種類入れた方がうまみの相乗効果でさらにおいしくなるそうですよ!
今回作ってみたレシピをご紹介します。
(我が家では、この豚肉をバターで炒める豚汁が今ブームになっています。)

使用した材料(すべて適量)
  • しめじ
  • 豚肉
  • 白菜
  • 大根
  • 玉ねぎ
  • バター
  • 味噌
  • だしパック
作り方
  • 豚肉を食べやすい大きさに切り、バターで炒める。
  • 薄切りにした玉ねぎを加えて炒める。
  • 火が通ったら水を入れ、白菜、大根、しめじ、だしパックを加えて煮る。
  • 味噌で味を調えて、完成! 葉ねぎや七味を添えてどうぞ!

3. 味はどう違う?

味はどう違う?
今回は比較するものがないので感覚ですが、しめじの味がしっかりしている気がしました。
だしもよく効いていて、だしパックがなくても良かったかもしれません。
まいたけや、えのきなどを入れてもよさそう。
おいしかったです!

結論

きのこは水から入れた方がおいしくなることが分かりました!
入れるタイミングを見なくていいので、簡単です。
今度はお鍋でも試してみようと思います。
もし気になりましたら、お試しください!
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  • 更新日:

    2022年11月23日

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