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お湯をためている

「雑菌風呂」に入ってる可能性がある!?毎日入る湯船をキレイに保つ『風呂釜』の正しい掃除方法と掃除頻度を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月18日

あなたは風呂釜を定期的に掃除しているだろうか。風呂釜を定期的に掃除しないと、雑菌風呂に入っている可能性があるのだ。今回は、風呂釜の正しい掃除方法を紹介していこう。

  

1. 風呂釜が汚れる原因と掃除の頻度

給湯器のパネル
風呂釜とは、風呂の追いだきを行う装置である。風呂釜の掃除を怠ると、再加熱した際に白い汚れが浮いたり、お湯が濁ったりすることがある。風呂釜が汚れる原因として考えられるのは、皮脂・カビ・水アカ・細菌・入浴剤の5つだ。この中でもとくに大きな原因となるのは、人の体から出る皮脂である。風呂釜の汚れを防ぐためには、適切な掃除頻度で掃除を行う必要がある。 一つ穴の場合は2ヶ月に1回程度、二つ穴の場合は1ヶ月に1回程度を目安に掃除をしてほしい。

2. 風呂釜の掃除方法

緑のお湯が入った浴槽
つづいては、風呂釜の掃除方法を一つ穴・二つ穴に分けて解説していこう。一つ穴の場合は、一つ穴タイプはつけ置きで掃除するのがおすすめだ。はじめに浴槽に冷たい水を入れ、穴より5cmほど上まで張る。浴槽に洗剤を入れたら、40~50度に設定して追いだきしよう。3時間ほど放置したら最後に5分ほど追いだきし、排水すれば掃除完了だ。

二つ穴の場合は、穴に向かってお湯を注いで水圧で掃除する方法が効果的だ。下の穴にタオルを詰めてふさぎ、上の穴に洗剤を投入しよう。ケトルで40~50度のお湯を沸かしたら、上の穴に注ぎ入れていく。ギリギリまで注いだら2時間ほど放置し、詰めていたタオルを抜き、シャワーで上下の穴に水を流せば掃除完了だ。

3. 風呂釜の掃除に向いている洗剤

粉洗剤
風呂釜の掃除には、重曹・オキシクリーン・ジャバ・過炭酸ナトリウムなどが向いている。スクラビングバブルの「ジャバ」は、風呂釜専用の洗剤なので使いやすい。ジャバには一つ穴用・二つ穴用の2種類があるため、自宅の風呂釜に合ったタイプを選ぼう。ナチュラルな洗剤を探している方は、重曹を試してみてほしい。

結論

風呂釜は皮脂やカビによって汚れやすいため、定期的な掃除が必要だ。一つ穴の場合は2ヶ月に1回程度、二つ穴の場合は1ヶ月に1回程度を目安に掃除をしよう。それぞれのタイプによって掃除方法が異なるため、事前にしっかりと確認してほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月18日

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