このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
カラフルな紙8枚

付箋の粘着力は復活するって知ってた?もう粘着力に悩まない便利な付箋アイテムをご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

付箋は、デスクワークや学習などに欠かせないアイテムだ。しかし、粘着力の落ちた付箋は、行方不明になりがちである。そこで今回は、粘着力の落ちた付箋を復活させる方法と付箋ののりの仕組み、のりなし付箋について解説しよう。

  

1. 貼ってはがせるのりで粘着力が復活する!

紙にのりをつけている手
付箋ののりの接着力が弱まった場合は、貼ってはがせるのりがおすすめだ。現在では、テープタイプや液状タイプなどさまざまな機能を備えたのりが販売されている。 この貼ってはがせる機能を備えたのりを使えば、オリジナルの付箋をつくることも可能だ。

2. 付箋ののりの仕組み

付箋を貼る手
付箋には、弾力性に富んでいる球状ののりが何十億個も間隔を保持して塗られている。 球状のときは、接着面積が少ないため接着力が弱い。指で圧力を加えると、この球状ののりがつぶれて接着面積が広くなるため、接着力が強くなる。 付箋をはがすときには球状に戻るため、キレイにはがせるのだ。

3. のりなし付箋が便利だった!

重ねてピンでとめられた紙
magnetic japan製の「magnetic NOTES」は、静電気を利用した付箋だ。水分のない場所であれば、どこでも繰り返し貼り付けられる。 裏面はホワイトボード仕様になっており、ボードマーカーで何度も消して書き込むことも可能だ。 山櫻製の「プラスラボ 伝書クリップ」は、厚紙素材にクリップの切込みが入っているのりなしタイプの付箋だ。メモの書き込みだけでなく、書類をまとめてはさむこともできる。

結論

付箋ののりは、貼ってはがせるのりを使えば復活できる。付箋の粘着力が落ちたときにはぜひ試してほしい。貼ってはがせる付箋を購入してみることもおすすめだ。仕事や生活に必要不可欠な付箋を、快適かつ効率的に活用しよう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月16日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧