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お湯が沸騰した電気ケトル

あの『調味料』を入れて沸かすだけで『電気ケトル』の水垢が落ちるって知ってた?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

便利で使い勝手のよい電気ポット。比較的使用頻度が高い家電だが、日頃から掃除を行っているだろうか。中身が水だからと油断して放置すると、実は水垢や汚れの温床となる可能性がある。今回は、身近な調味料を使った電気ケトルの掃除術について解説していこう。

  

1. あの調味料とは...クエン酸、お酢、そして重曹!

掃除道具と重曹と酢
電気ケトルを掃除する際に用意するものは、クエン酸またはお酢、重曹、容器、布巾の4つ。電気ケトルに付着している汚れのほとんどは、アルカリ性の水垢に分類される。アルカリ性の汚れを分解するには酸性が有効であるため、クエン酸やお酢が効果バツグンなのだ。中でもクエン酸には水垢を落とす力だけではなく、消臭効果や防菌作用もある。

2. クエン酸やお酢を使った電気ケトルの掃除方法と頻度

ポットにクエン酸を入れる手
電気ケトルの内側を掃除するときは、クエン酸もしくはお酢を使おう。電気ケトルの最大容量まで水を入れるのがポイントだ。クエン酸かお酢のどちらかを大さじ1~2杯加え、スイッチを入れて沸騰させる。沸騰後は1時間ほど放置し、水でケトル内を丁寧にすすげば完了だ。

3. 電気ケトルの外側を掃除するには重曹が効果的

電気ケトルに触る手
外側の掃除には重曹が有効だ。容器に水100mlと重曹小さじ1杯程度を入れてよく混ぜ、重曹水を作る。布巾に重曹水をしみ込ませて電気ケトルの外側を丁寧に拭き、乾拭きで仕上げる。掃除の頻度は、およそ1ヶ月に1度が望ましい。

結論

電気ケトルに付着する水垢などの汚れには、クエン酸やお酢が効果的である。沸騰後は放置するだけなので手間もかからないうえ、少ない道具で掃除ができる。1ヶ月に1度の掃除を実践し、電気ケトルを衛生的に保とう。
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  • 更新日:

    2022年11月16日

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