このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ザルに盛った里芋

里芋の芽は食べてもいい?ダメ?まさか過ぎる真実とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

ジャガイモの芽には毒があることは多くの方がご存じだろう。里芋も同じように芽が出るが、ジャガイモのように毒性はあるのだろうか。芽が出た里芋を食べてもいいものかとお悩みの方に向け、芽が出た里芋は食べられるのか、また芽が出た際の正しい扱い方をご紹介する。

  

1. 里芋の芽には毒性はなく、身体にも害はない!

里芋
里芋の芽には毒性はなく、加熱調理して食べられる。里芋の芽の中でも親芽から伸びたものを「ずいき」と呼び、ずいきの煮物は古くから郷土料理として親しまれてきた。ずいきにはカルシウムなどのミネラル類やビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれている。

2. 里芋にはいろいろな種類の芽がある

里芋
里芋の品種によって赤や緑の芽がある。八ツ頭や唐の芋、セレベス、海老芋などの赤色品種から出る芽は赤く、「赤がら」と呼ばれる。アクが少なく食用に向いている。 緑色の芽は「青がら」と呼ばれる。赤がらとは対照的にアクが強く食用には向いていない。

3. 里芋から芽が出たときの扱い方

皮を剥いた里芋
赤い芽や白い芽が出た里芋は、アク抜きをすれば芽も食べられる。皮をむき、酢水に浸せばよい。 芽の出た里芋を保存する場合は、芽が伸びすぎないように取り除いておく。芽が出た状態で放置すると芽に栄養がかたまり、茎部分の味が落ちてしまうからだ。芽が伸びすぎた里芋は食用には不向きのため、種芋として利用するのがよいだろう。

結論

里芋は芽が出ても食べられる。ずいきと呼ばれる里芋の芽は食材として扱われている。里芋から芽が出ていても、アク抜きをしてから捨てずに料理に使用してみてはいかがだろうか。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月16日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧