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みそ汁

これは染みる…味噌汁に「アレ」を入れるだけで料亭の味になるってほんと?その『秘密の隠し味』とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月15日

日本の朝ごはんの代名詞ともいえる味噌汁。毎日味噌汁を用意する家庭も多いだろう。しかし、毎日味噌汁を飲んでいるとマンネリ化し、具材も似たような物になりがち。そんなときは今回紹介する隠し味を加えてみよう。一味違った味わいになり、料亭やプロの味噌汁を家でも味わえる。

  

1. 出汁の組み合わせで相乗効果を狙う

みそ汁
味噌汁に使用する出汁には、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などの旨み成分がふんだんに含まれている。グルタミン酸は昆布や野菜、イノシン酸は煮干しやかつお節、グアニル酸は干しシイタケやのりなどに含まれる。これらの成分を組み合わせると単独で使用するより格段に旨みが増すといわれている。このことは「うま味の相乗効果」と呼ばれており、おいしい味噌汁を作るためにはぜひ知っておきたい知識のひとつだ。

2. 味噌汁の隠し味:調味料編

皿に入れた醤油
味噌汁の隠し味として、以下の調味料が活躍する。
  • 醤油
  • みりん
  • 白だし
  • お酒
  • 砂糖
  • ごま油
  • バター
調味料や油は味噌汁に少し加えるだけで、いつもと違う味噌汁の味に簡単に挑戦できるのがうれしいところ。白だしは水と一緒に鍋に投入し、砂糖は具材と一緒のタイミングで入れる。醤油、みりん、お酒は、味噌を溶いた後の仕上げに加えよう。バターやごま油は、味噌汁を器に入れた後のタイミングがベストだ。

3. 味噌汁の隠し味:食材編

ワサビとおろしがね
味噌汁の隠し味にぴったりな食材を紹介しよう。
  • わさび
  • ヨーグルト
  • トマト
  • にんにく
加える具材や薬味をいつもと変えると、一味違った味噌汁に仕上がりになりおすすめだ。本当に美味しいのか不安に思われる食材もあるかもしれないが、隠し味として加えてみると意外や意外、合うものばかりなのでぜひ試してみてほしい。

結論

味噌汁の隠し味を紹介した。定番の味噌汁もひと手間かけて工夫するだけで旨みやコクがアップして、いろいろな味を楽しめる。自宅にある調味料や食材で気軽に試せるので、ぜひいつもの味噌汁に隠し味をプラスしてみてほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月15日

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